元気な姿を見せてくれた。

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今朝5時過ぎに鳴った電話。
叔父家族がやってきたよ〜と母の声で起床しました。

まだ山口にいるころの冬だったから、もう1年半以上前だと思うんだけど、田万川町に住んでいた従弟が通勤中に大きな交通事故に遭いました。
母から連絡があり、その後の様子を聞くと、いつ危険な状態になってもおかしくない、意識は戻らないかもしれない、戻ったとしても寝たきりの可能性が高いとのこと。

いとこは私より5つ下の男の子で、ふたりの子どものお父さん。
入院先は宇部医大と近かったので、すぐに駆けつけようと思ったのだけど、奥さんから「落ち着くまでこないでください」とのメールによりお見舞いに行けず。。。

そうこうしている内、約20日間の意識不明から、奇跡的に回復したとの連絡があり、リハビリをしているということは聞いていたのですが…。
どうやら精神の不安定を理由に奥さんとその家族から見放され、子どもに会わせてもらうことすらできなくなり、両親のいる和歌山へ引き取られました。

そんな彼が、宇部医大での受診があるということ、久々に地元益田に帰るということで、両親や姉家族と一緒にうちに立ち寄ってくれました。
朝5時に…。

どちらかというと見た目も正確もやんちゃだった子。
うちの実家に数ヶ月いたけどうちの父とケンカもするくらい。

よくご飯を食べるということで体は大きくなっていましたが、腕には痛々しい傷跡が残り、しゃべるのもゆっくり、後遺症はかなりある様子。

事故以来初めて会ったのですが、とても落ち着いていて、元気そうな様子。
記憶は失っていないし、家からリハビリ病院まで1時間かけて歩いたりと前向きな毎日を過ごしていると聞き、とても嬉しくなりました。

そして朝5時から元気な従妹の子どもたちと遊び、仕事へ。
さすがに眠く、昼ごはんを食べた後、曝睡してしまいましたが…。

次は和歌山に遊びに行くからね〜。
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by floating_t | 2013-08-21 23:11