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鬼の居ぬ間に

11月中旬から、呼んでもらって仕事へ行った父。
いい加減何もせず、金だけ使うので、本当に助かる。

1週間島根出張
1日家帰って
1週間呉出張

知った途端、何が嬉しいって、いなくなるのが嬉しくて1か月仕事を頑張れた。
電話してきてはしんどいだの腰が痛いだの言ってきたけど、それでもいないだけでハッピー。

だったのに、もう帰ってくる…。
あっという間すぎる!

いない間に台所を片づけたくて、仕事もあったけど結構頑張った。
(基本捨てられない・片付けられない人間なもので…)
父は、すべての引き出しを開けてみたり、機嫌が悪くなると「ここ何とかしてやりたい!(上から)。しろ!」というけど、”私が文句言う”とかなんだかんだ言い訳をして自分では何もしないし、私がしても口を出してくるのは明白。
なので、とにかくいない間にやりたくて計画を立てて実行。


今回の計画は、「台所にある古いタンスを捨てる」。
基本的には母と私が使っていたもので、物心ついた時にはあった気がするからもうボロボロ。
収納力はあるけど、空間を贅沢に使っているので、そんなに物も入っていなかった。
自分の部屋の収納や他の収納も整理しながら、中身を移動。

これ、いつからあったっけ?なぜここにあるんだろうか考えながら片付け。
もしかすると、子育て中の母の“居場所”はいろんな意味で台所だったのではないかなぁと思ったり、見つけなきゃよかったと思うものを見つけたり...

前半のうちに入口付近のものを整理したりしつつ、ある程度準備。
既にタンスの中には何もないが、変化を悟られないように、入口付近だけをスッキリ。
(一時帰宅時に何も言ってこない父。こちらから言っても「気づいていた」というだろうから触れず…)

後半でいよいよ搬出。
しようと思ったら、なんと、タンスの後ろの壁にテレビ線の穴があって、そこから植物が(笑)

他にもこたつを1台に、お風呂の蓋に…。
自分の部屋なども少し整理して、友人の車で町内のクリーンセンターへ。
いや~スッキリ。

きっと帰って気づいた途端「わしがやってあげようと思っていた」と言うのは想定内として、年末に向けて今年の目標とやりたいことをクリアできたのはよかった。鬼の居ぬ間に_b0062019_15274240.jpg
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# by floating_t | 2025-11-30 15:30 | せいかつ

72歳無職の父

昨夜、父に殴られた。
あ、正確には“ぶたれた”だけど、左右4発。
72歳のおじさんに44歳の娘が。
どうやら、本人は発端もちゃんとわかっていない。

これまでにも暴れるたびに、
「それをするなら私を殴れ」と言ってきたけど、
今回はそれすらなく手を挙げてきた。

ま、3年半我慢しただけでも私としては上出来。
そして、挑発した側としては、やっと殴ってきたなと思ったのも事実。

その後も押し問答は続いけど、一息ついたころに謝りに来た父。
いや、だったらやるなよ。

そして、ソッコーLINEしていた兄が酔っ払って、落ち着いた藪蛇なタイミングで父に電話し、
余計なことをぶり返す。
あいつとしては、私に手を挙げたことが許せなかったようだが、父をクズというお前、
まったく同じだし、むしろお前のほうがクズだしと思ったのはもちろん伝えていない。
そして、お前も自分勝手甚だしい。

その後しかたなく父と話すことになり、
謝っただろ、本気ならこれじゃ済んでない、ちょっと手を挙げただけという意識が伝わってきた。
え?だからいいとでも?ちょっとで4発殴られて納得できるとでも?

「わしは毎日どうやって死ぬかを考えている。」
というから、
「ま、死んだほうが楽だしね、で、どうやって死ねばいいかわかったん?」
と挑発。
「じゃ、今からここで腹を切る」
と予想通りのことを言い始めたので、カバンをもって、
「じゃ、出かけてくる」と玄関を出たら
「今日はやらないから入れ」と。
そんな勇気もないくせに、最初から言うなよ。

そのまま出ていこうかと思ったけど、別にその必要もないので就寝。

今朝は、家にいるのも嫌だったので午前中でかけて帰宅。
きっと帰宅したことも気づいていなかった様子。
ため息はたくさん聞こえてきたが、いつも通りテレビと競艇の音。
結局へこんだふり、反省なんてしてないし、喉元は一瞬で通り過ぎるのだろう。

一応スーツケースに当面の荷物をまとめていたら存在に気付いた模様。
なので、「話しますか」と座る。
結局、これまでの人生好き勝手してきて、年金も貯金もないこと分かったうえで、
自分はこうするからいいと大口をたたいていたくせに、
何もせず、不平不満と言い訳と文句ばかり言ってきたわけで。

私は困っているけど、実際母はいいタイミングで死んだとここ数日心底思っている。
この状態で母がいたらもっとクズ度が増していたのは想像に難くない。

3年前から考えるといって何も考えていないこと。
アルコール依存症の病院に行ってほしいこと。
もちろん口癖のようにどうしてほしいのかというから、
それは自分で考えてほしいということを伝える。
考えたくないのなら考えてあげるが、それならこちらが考えたことに従えというと、
いつものように「考えてみて」という。
ので、どうせ言い訳とできない理由を並べて従わないのはわかっているので、
私にとっては無駄なので、自分で考えろと伝える。

このまま毎日ここに座っていたいならそれでもいいが、
それに対して不満を持つなといえば持っていないという。
母がいなくなってこの家に人が寄り付かなくなった理由すら気づいていない。

ごめんなさいを繰り返し、
結局いつものごとく、「じゃ、わしが出ていけばいいのか」というので、
出ていきたいなら出ていけばよい。と突き放す。
結局何もできないくせに。

どうやら自分は被害者で、人を不快にさせている自覚もなければ、不満な顔をしている自覚もない。
厄介この上ない。

「出かけてくる」と宝飾品を身に着けて出かけたが、1時間もせずに帰ってきた。え?え?
予想ではそれを売るか質にでも入れに行ったのではないかと思うが、
もしやラーメンでも食べてきただけ?
とりあえず不必要に顔を合わせたくもないので、のちほど確認してみるか。

# by floating_t | 2025-04-09 14:38

「問題はガバナンス」

「問題はガバナンス」

打ち合わせをした音楽家の先生から発していただいた言葉。
今日の夕方、新人4人(内1年未満3人)が相次いで上の人たちと面談。

1分ほどで出てきたかと思うと、「契約を切られました」と。
結局、4人中3人が今年度で契約終了とのこと。
え!?え?!

理由は「責任感がない」だの「仕事ができていない」だの言われたらしく、
契約更新をしない理由書の発行も拒否されたとか。

え?え?
だとしたら、最近採用した4人のうち3人も契約を切ることになった人の採用責任は?
育てられなかった上の責任は?
それは誰が評価して責任をとるの?

彼ら彼女らは、そりゃ最近の若者で、昭和の私たちからしたら「え?」となることもあったし、すごくできるこたちってわけではなかったけど、いや、できないこともいっぱいあったけど、それでも全然わからないことに対しても一生懸命取り組んでいたし、理不尽な上からの指示にもしたがって仕事をしていた。

悪い言い方だけど、本人たちのその後はあまり心配していなくて(ほかでちゃんと仕事できるって意味で)、今回のことで彼らがうけるダメージは心配。
自分は残れるからいいんでしょ?と思われるかもしれませんが、とんでもない量の事業数がある中で2人抜けるともちろんしんどい。個人的にはいろいろとてもしんどい。

ただ、なにより、今回の判断に至った経緯とか、判断をした人たちの人格とか行動とか、納得ができない。
とにかくおかしい。イエスマン以外は排除、好きな人だけを周りにおいてそれ以外の人には情報共有しない、モノを捨てては新しいものを買う、所管課への報告もなくやりたい放題って、ここは個人会社じゃなく公益財団法人ですよね?

今月に入ったころからかな、なんとなくそんなニオイがしてきたので、各方面への相談はしたけどもちろんどうなるものでもなく…。
それでも時間は止まらないし、事業は進めないといけない。
生きていくためには一緒にやめるわけにもいかない。

当事者じゃない人たちは平気なフリして仕事して、私は何もできなくて…。
モノにあたるしかできない。
すごく嫌だ。

# by floating_t | 2025-02-14 20:51 | おもい

2025年5日目

ほとんど部屋から出ることなく過ごした年末年始。
「出ていけ!」と言われて飲みに出かけたのが12月29日。
翌日の12月30日~1月3日まで、きっと500mくらいしか移動していません。
仕事納めの日が遅番で、ちょっと早めの仕事初めの日が早番だったので、
なんだかお休み短かった気がするのは、気分の問題でしょうか…。

ネガティブなのは元々の性格でもありますが、
きっと家にいるネガティブで卑屈な人の精神が感染しているのかと。
本当にあんなに自己中で人任せで文句と言い訳ばかりで卑屈な人、なかなかいません。
あ、うちにもう一人近い人はいますが。

ネガティブ年始だったので、
今年の抱負は?と言われても、全く思い浮かばず…。

とにかく、人として最低な願いと、
今年はもう少し自由になりたいという想いと、
どうやって欺くかとか、どうやってうまいことやるかとか、
そんなことしか考えられず。
最低人間です。

私の周りにはポジティブで、行動的で、活動的な人とか、
何かに向かって頑張ってるすごい人がいっぱいで、
しかも、みんな色んな役割をこなしながらいろんなことをしてて、
それに、私もなんとなくその部類で見られてるのも自覚してます💦

だから、何もしたくないとか何もしないとか言いづらい…。
でも、人は生きていかなきゃなので、”少しでも楽しく”
これから2025年を設計していきます。

とりあえず、吐き出し終了!

# by floating_t | 2025-01-05 09:26 | おもい

11/4の夢

前夜は駅前のお店でぷち打ち上げだったのに、
誰もいないから朝から仕事行かなきゃな11/4朝。

見た夢が壮大で長編で、さらにはなぜ?なドラマみたいな夢。
覚えてるうちに。

オートバイで走る男の人。
なにかの違反でひっかかるも逃走。
検問所も入るふりして突破。

で、警察がナンバーから所有者を割り出したら
既に他界している女性名義のバイクと判明。
なので、乗っている男が誰かわからない。。。

警察としては男を捕まえたい。

ある場所で検問を実施。
もちろんバイクは入るふりして突破。
も、突破したぬけ先にあるのは、名義女性がすんでいた団地だけ。

その団地内で捕まえる作戦。
バイクは女性の家に置いてある。

最初に入った家はとてつもない汚い部屋に住む若い男と、
その先の片付いた部屋に住む女。
最初から怪しい。

その後団地内を捜索していると
なぜかここだけ知っている人登場で佐々木さんが
家族で出てきた。

バイクの話を聞く。
「あのかっこいいバイク、女性が生きているときはよく音を聞いていたけど、
 亡くなってからは殆ど見ないし音も聞かない。でもたまに見かける気もする。
 たしかあそこの若い男の子と女性は仲良かったはず…。」

その後、最初の家に戻ってさらに捜索。
「麦茶のボトルについた指紋と指紋のついた時間で犯人が分かる」というよくわからない設定。
買い物から帰ってきたふたりとの攻防戦。
いろんなところから出てくる麦茶ボトルと、彼の動き…。

でタイムオーバー。
結局どうなったのか。

というか、夢ってどうやってできるのか。
不思議だなぁ。

# by floating_t | 2024-11-04 10:13 | 夢日記