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マニュアルつき

b0062019_858928.jpg本日おやすみながら、消防・避難訓練のため全員+α出勤。
もし夜の行事中の出火だと実際職員はふたりしかいませんが…。

消防署がすぐそばにあること、不特定多数の入館者が予想される施設であることから、メインは消火活動ではなく避難誘導。
すべてのドアの鍵をあけ、混乱のする人たちをいかに安全に迅速に避難できるかが大事です。
って頭では分かっています。
今日の訓練も完璧でした。
が、もし実際に火が上がるときっとパニクってしまうだろうなぁ。
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by floating_t | 2008-02-27 13:58 | しごとも

そして職場復帰

旅の珍道中は追々アップします。
お急ぎの方は美羽さんのブログをご覧ください。

途中のスラバヤ⇔ジョグジャの飛行機や、台北トランジットでの空港が寒かったせいか、めっちゃ大風邪をひきました。
自宅に帰るとシャワーと洗濯だけ何とか済ませ、あとは朝まで起き上がれず。
「もしかすると国内初のバードフルか?!」と妄想してしまい、近所の夜間救急へ行くことまで検討したくらいのしんどさでした。

何とか出勤し、昼休みにかかりつけの内科へ。
帰国早々これです。

「インフルエンザの検査してもらえますか?」と聞いて待合室へ。
熱を計ると35.9度。
「まず、確実にインフルエンザではない!」と太鼓判を押されました。
ほっとしたような残念なような・・・。

ということで、私のくしゃみと咳には害はありませんのでご安心を。
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by floating_t | 2008-02-25 12:53 | せいかつ

インドネシア到着!

飛行機がついてからゲートを出るまで1時間。深夜にも関わらずレッドカーペット並みのおむかえの人・ひと・ヒト。
ひさびさに会った顔に「きゃー!」と飛びついてました。
トゥリマカシ。

ワールド携帯ではないので、感動をつたえきれませんっ。困るのはそれだけ~。
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by floating_t | 2008-02-20 03:14 | あそび

2日目@いよいよインドネシアへ

台湾からインドネシアまでは約5時間。時差は1時間。
飛行機は快適。だったはずが、乱気流に巻き込まれたあたりから、たくさん乗っていたインドネシア女性たちの様子がおかしい。
備え付けのビニール袋を片手に何度も何度も死にかけている。
私は基本的に乗り物に弱いため、用意してもらった酔い止めを飲み、なんとか飛行機の揺れには耐えられたものの…さすがに最後は危なかったぁ。

飛行機を降りてビザの取得や入国審査に約1時間。
荷物を受け取りやっと空港ロビーへ。
狭い通路を出ると深夜(12時頃)にも関わらず出迎えの人・ひと・ヒト・・・。
あれ?芸能人やっけ?くらいの勢いです。

「死にたくなければロビーに出たら一歩も動くな」との指示通り、とりあえず人混みをかきわけてキョロキョロ。

いたっ!いたよ!!
約1年(正確には10ヶ月)ぶりに美羽さんの顔を発見。
もう疲れも酔いも忘れて、めっちゃ嬉しくてうれしくて「キャー!」っと抱きつく。
飛行機で覚えたネシア語の挨拶なんていりません。
いつも見るインターネットの世界ではなく、ここで本当に生きている姿に会えたことにめちゃくちゃ感動。
これで旅の目的は果たしたぜぐらいの勢いです。
勝手に顔なじみのヘリさんにもネシア語の挨拶は不用でした。

毎朝5時半には起きて6時半には家を出発するというのに、私たちが空港に着いたのは23時。
ロビーに辿り着いたのは日を超える直前で、そこから家まで車で数十分。
疲れてるのにいっぱい話したいことがあって、車の中では美羽さんをずっと見てみたり。

とりあえず深夜ということで、家についたら出てきてくれた旦那さんに軽くご挨拶をして用意してくれた部屋で就寝。
なんかめっちゃ興奮してたな。わたしたち。
日本から何千キロも離れ、赤道を越えたまちに自分たちがいること、そしてそこに大家族で暮らしていること。
これから始まる楽しいことを想像してのワクワク・・・etc

さぁ、やっとネシアへ到着。
これからが旅の本番です。
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by floating_t | 2008-02-19 23:55 | あそび

2日目@台湾 出国

台北市内に戻り、拠点の観光案内所へ。空港までのバスチケット売り場を教えてもらう。
三越で両替を済ませ、宿泊先付近の怪しい街へ。

そこで前日から気になっていた胡椒餅を買う。1個45NT$。
以前観光地で買ったのは普通のお肉だったはずだけど、今回、地元の商店で売られていたのはなんと「赤肉」。日本では滅多に食べません。
めっちゃ濃い味がついてるのと、比較的ちゃんとミンチにされていたので食べやすくておいしかった。これが売られてる周りにはめっちゃ普通に犬がいましたけど。

それを食べながらまた三越に戻る。
地下のフードコートを徘徊し、食料品売り場へ。
日本の物の多いこと。お菓子やドライフードの棚はいつも行くスーパーとあまり変わらないくらい。
お土産用のジャーキーとお茶、小松さんご所望のカットフルーツを購入。
そして空港行きのバスへ。

バス乗り場に居たカップルはめちゃくちゃ北京語で「シャッター押してください」と話しかけてきました。「え?」ってなってると「日本のかたですかぁ?」と言われた。
ここでうっすら気付いていたのですが…。
私の今回の旅のお相手は「どこに行っても現地人」と思われる顔の持ち主だった。
これはこれからの道中、何度も出てくる話題なので要チェック。

バスでは年配の女性とおしゃべり。
以前日本からの奨学金で日本で勉強をし、通訳の仕事をしていたという台湾のおばあちゃん。出で立ちも何となく日本の方かなぁと思ったし、日本語もめちゃめちゃ流暢。
フルーツの説明や空港の説明をしてくれ、「日本に感謝している」という言葉を、私たちに親切として返されました。
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by floating_t | 2008-02-19 19:39 | あそび

2日目@台北 観光

朝起きて準備を済ませ、おばちゃんにお礼を言って宿を後にした。
なんとなぁくこの下町の商店街的なまちは好きかも知れない。
路地裏、確実に危ないけれど。

今回、台北の情報はほとんどなし。借り物のるるぶ’01年版と案内所でもらった日本語パンフを手にいろいろ考える。

まずは台北駅の観光案内所に行く。
親日的なのか、日本語を勉強している若い人が多いようで、昨日とは違う子が対応してくれた。日本語はわからなくても若い子はたいてい英語も喋れるようで、ここでもまた英語がしゃべれないもどかしさを感じる。

夕方の飛行機で出国のため、観光する時間はあまりないということもあり、1か所だけ行きたいところを決めた。
昨年ロープウェイが開通したばかりで、茶芸でも有名な猫空
知り合いが職場の旅行のために作ったガイドブックを出発直前にもらい、それにも載っていたので行ってみることに。

MRTに乗り、近くまで行くとお腹がペコペコ。すぐそばに「麦当労」(マクドナルド)があったけど、そこではなく、その横の少し高級そうなレストランへ。
観光地だからか、高級でした。私たち的には。
確かにめちゃおいしかった!(お粥にはピータン入ってたし。)けど、持っていた台湾ドルをほぼ使い果たすという事態に。

観光地なので、カードやドルが使えないか聞いてみたものの、どこも×。
両替も近くにはないので仕方なくロープウェイを断念。
乗り場付近まで行き、雰囲気だけ楽しんできました。ははは。

ま、でも楽しかったからいっか。
猫空は次回のお楽しみにとっておこう。
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by floating_t | 2008-02-19 18:16 | あそび

1日目@台北夜

日本との時差は1時間。
なのでそんなに不自然ではなく。

宿泊先が決まったので早速まちへ出てみる。
“お正月ムード”の台湾ではちょうど「ランタンフェスティバル」が行われているということで、MRTに乗って会場の國父記念館周辺へ。

MRTの切符はコイン。
昔よくやったドンジャラのコインみたいなプラスチックのコインで、きっと何度も使えて経済的。
あまり大きくない台北のまちはMRTにより交通がかなり発達している気がする。

会場に着くとぐ~んとテンションアップ。
長崎のランタンフェスティバルをイメージしていたけれど、こちらのお祭りは教育的な面が強く、学校単位で応募された光のオブジェのコンテストという感じ。
干支のねずみをテーマにされたものが多く、超大作から、コンパクトなものまで広い地域にわたって展示されていて、出展しているひとや観光客などなど、たくさんの人でにぎわっていた。屋台とかはでていないので、日本の祭とは少し違う感じだけど。
もちろんメインのオブジェはめっちゃ豪華で、観光名所の台北101や市役所もオブジェ化されてて、これがめっちゃきれい!派手好きな人種なんだなぁと改めて感心。

会場となった「國父記念館」は孫文の記念館で、ランタンフェスティバルに合わせて延長開館していました。以前山口で孫文をテーマにしたお芝居を少しだけ見たことがあったので、少し真剣に中も見てみたり。
入口にはおっきな像も座っていたのでついシャッター。

その後夜市に行こうと思いきや、近くには観光夜市がないということで断念し、近くの美食屋台って名前のついたまちで食事。
ここも北京語しか通じず。
おじちゃんに「隣と同じの」とか「おすすめ」とか言って何とか食べ物にありつくことができたものの、ここで問題発見。
このお店、飲み物がない?!
ビールはもちろん、お茶やジュースを飲んでいる人もいなくて、結局激辛麺をドリンクなしで完食。

その後宿近くをふらつきコンビニを渡り歩きビールとおつまみをゲットして宿へ。
セブンイレブンのおでんと思われる「関東煮」と「お茶煮たまご」それからいつものひまわりの種。
ビールはもちろん台湾ビールで。
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by floating_t | 2008-02-18 23:55 | あそび

1日目@台北ホテル探し

台湾の空港に到着。トランジット期間が1日半あるので、1泊分の荷物を入れたリュックだけ持ち、スーツケースを空港に預ける。
薄々気がついてはいたが、ふたりとも、北京語はもちろん、英語さえままならないのではないだろうか?これはヤバイ。
幸い台北は日本語が通じるところも多いので、とりあえずリムジンバスで台北市内へ。
今回の旅で唯一宿泊先が決まっておらず、まずは台北駅の観光案内所でホテルを紹介してもらう。

対応してくれた女の子は学生かなぁ。
日本語が少し喋れるようで、一生懸命案内してくれる。助かった。
そこで安宿の情報を得、お礼にバッグに入っていたチョコをプレゼント。
それでテンションの上がった彼女からは「新年おめでとう!」

そういえば台湾はお正月の雰囲気が漂っている。
旧正月は2月7日だった気がするが。

台北には世界一高いビルがあるし、デパートやマンションも立ち並び、交通網も整備されている。が、もちろんその裏では明らかに空気の悪そうな工事風景や、庶民的な古い街並みが並立している。

教えてくれたホテルを探す。
どうやら古い街並みの中にあるようだ。教わった通りにはたくさんのホテルらしき表示がある。
ここで気になったのが「休憩○○○NT$/宿泊○○○NT$」。
この標記を見た感想。
 と 「連れ込み街?」
 こ 「サラリーマンとかが休憩するのに使うんよ」
やっと見つけた私たちが宿泊予定のホテルにも同じ表記がありました。
周りのとことはちがうのは、きっとこのホテルは旅館連盟みたいなのに登録していて、それで観光案内所の紹介リストに入ってるんだってことくらい。

階段を上がった先にある番台にいたおばちゃん、北京語しかしゃべれませんから。
部屋のチェックをさせてもらい、宿泊決定。
ダブルベッド1部屋。2人で550NT$(約1,700円)。
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by floating_t | 2008-02-18 13:04 | あそび

キティちゃん

今回利用する飛行機はインドネシア内の移動以外エバー(長榮)航空。
現地到着の時間は深夜ですが、金額とルートの折り合いが一番良かったのです。
b0062019_12575263.jpgb0062019_1059218.jpg

まず最初に乗ったのは
BR2105 福岡 12:10 発 -> 台北(桃園国際空港) 13:45 着
エアニッポンとの共同運航で、キティちゃん仕様の便でした。

飛行機の機体にはおっきくキティちゃんが描かれ、チケットや座席の頭部シート、おしぼりなど細々したところまでキティちゃん。
もちろん個別モニターでもキティちゃんが踊り、機内食にまで登場してます。
な、なんとトイレットペーパーもキティちゃんだったのには驚いた。
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by floating_t | 2008-02-18 10:59 | あそび

搭乗手続き

手順わるすぎる…。
b0062019_10114791.jpg時間差5分の2本の飛行機。搭乗手続きの入口は1か所。そんな並べ方じゃそりゃ怒られますわ。

そして私たち。E-Ticketというハイテクについていけず、予約票だけ出力して握りしめてました。
「これだけだときっとこれからチケット発券の時に困りますので」と航空会社の人がチケットイメージを印刷してくれました。
それによりその後の発券はどこもとてもスムーズ。ありがとう。
出国前からドキドキです。
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by floating_t | 2008-02-18 10:11 | あそび