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日曜休み

b0062019_12421212.jpg集合地点は下松。
和木と山口のちょうど中間地点。
ご飯を食べていくつかの店をまわり、その後たどり着いたのがここ。
ザ・モール周南3階にあるゲームセンターです。
少しのコインを増やすべくいろいろなゲームにチャレンジするも、なかなかうまくいかず。
すぐ近くにはものすごい量のコインに囲まれている人が何人もいるのに、私たち3人にはギャンブル運ってのがないらしい。
大人気の大きなマシーンでかなりいいところまでいったのが一番のエキサイトシーン。3人とも機械の迫力に圧倒され、気づくとチャンスは終わっていました…。

とわいえ、140枚のコインで3人、気づくと4時間くらい楽しみました。
おもしろい。ここ。

明日から11日間日本を離れる沖。
明日からまた1週間がはじまる美香ちゃん。
明日からまたいつのまにか時間をやりすごしてる私。


それから帰ってパソコンを開き、中村正人さんのドリブログにて吉田美和さんの旦那で映像作家の末田健さんが他界したことを知る。
ワンダーランド開幕前後に容体が悪化し、そして閉幕3日後に他界。
走って踊って歌って笑って泣いて・・・。そんな美和ちゃんに、何も知らず魅了されたワンダーランド。自分のことを全く出さず、たくさんの人を幸せにしていたなんて。
末田監督のご冥福をお祈りします。
そして美和ちゃんとまささんがまた笑顔でみんなの前に現われてくれることをゆっくり待っています。
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by floating_t | 2007-09-30 22:38 | あそび

こんなとこにおるんて。


b0062019_14203175.jpg私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
             「千の風になって」より

と謳われ多くの人が共感しているし、最愛の方を亡くされた方は「ずっとそばにいるような気がする」と言われます。
私もおじいちゃんはいつもそばにいてくれてる気がするし、お墓にいるとは思いませんが、そこに何かしらがあるのは事実で。普通に「また来るからね。」とか言って帰ったりします。

うちでは毎年盆と正月の法事の後、それからお彼岸がお墓参りの時です。
小さい頃は毎回行っていたお墓参りも、なぜか大きくなると足が遠のきます。
だからとても久しぶりに来た気がします。

原因にするのは失礼ですが、足の遠のく原因のひとつが場所です。
うちのお墓は墓苑の一番上にあります。この墓苑はとても整備されておらず、お墓に辿り着くのはかなり大変。石段は崩れかけていたり、一段が40~50cmあったり、もちろん傾斜は急。
山に囲まれているので木はワサワサしてるし、蛇や虫まで出てきます。
今回のお墓参りでも4か所くらい蚊にやられ、蛇級のミミズや蜘蛛にも泣きそうになりました。

それでもうちの家族が何度も話題にもしてるのにここにお墓をおいているのは、この景色にあります。
大竹を一望できる高さなのに下の学校の声は身近に聞こえます。
工場の煙も、決して綺麗じゃない海も、これがこの町だから。
「おじいちゃん、おいちゃん、また来るからね~。」
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by floating_t | 2007-09-28 10:35 | おもい

ちょっと地元まで

b0062019_1317971.jpg残っていた夏休みを取り、2連休。
お昼過ぎまであった用事を済ませ、和木へ向かった。
車で日帰りのできるこの距離は気分転換にもちょうどいい。

ずっと行っていないお墓参り、お彼岸はちょっと過ぎてたけど行こうって思って。
それから、やっぱり和木に帰ると何か安心できるような気がする。
おうちでゴロゴロすることも、なにもしなくても御飯が目の前にあることも、両親と意味分からない言いあいすることも。(3日以上はいられないけど。)
それから、わきっこ達と遊ぶことも。
いつもいつも突然「今から帰る」ってメールして付き合ってくれる友に感謝。

車で約2時間の道のりは、おっきな声で歌いすぎてのど飴が必要なくらい。
山道を通ると、季節狂わず咲く彼岸花や、そろそろ季節を察した秋桜に目を奪われた。
旧玖珂郡に入ったあたりからずっとサイドミラーに夕日が映っててなんだかきれいだった。
そんな季節感も楽しみつつ、一人車を走らせるのは結構好き。

渋滞の時刻になり、いつもと違う道を通ってみると、いつもと違う景色が、さらに変わっていて驚く。ここもトンネル堀りよるし、ここも工事中。
「県内どこからでも県庁まで1時間」って計画があるっていつだか誰かが言っていた。
人間が便利を追求するときりがないな。
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by floating_t | 2007-09-27 15:34 | おもい

中秋の名月の夜に

b0062019_122512100.jpg

“名月”って、満月の十五夜ではなく、その2日前の十三夜のことを言うそうです。
その中秋の名月の夜、和カフェ風香にて座禅会。
大内にある仁平寺の和尚さんに習い、椅子に座って10分の“カジュアル座禅会”
“座禅”には三つの“調”がある。それは「身・息・心」初心者ばかりの今回は身と息を意識。

まずは両掌と5本の指をしっかりつけて合掌。
その後足を組む。今回は半結跏(はんか)、片足での座禅。
組んだ膝の上に掌を上にして手を置き、ゆっくりと口から息をはきだし、その後体を左右にゆらす。(骨の1本一本をゆらす)
そして手は右手を下に法界定印(ほっかいじょういん)
息は鼻からゆっくり吐き出し、自然に吸う。通常1分間に4回程度って。
目は閉じず、斜め45度下を見る

座禅についてはこちらのサイトに詳しくのっていました。
http://www.sotozen-net.or.jp/zazen/sahou.htm

その後の和尚さんの話にもあったように、座禅は心を無にしたり、雑念を払うための精神的なものではなく、いつも意識しない自分の身に意識をおいた身体的なもの。
しかしそこに意識を置くことで無心になれるというか…。
足が落ちそうなのをなおしたり、背筋が曲がるのをのばしたり、手のズレを戻したり…かなりしんどいし忙しい。
息まで意識がいかず10分終了したときには体も熱くなって、じんわり汗をかいていました。

食事をしながらの話はとてもはずみ、座禅や仏教、人の生死や概念についてのお話から和尚さんのご家族の話までいろいろ。
きっと思い出して書き記すときりがない。そのくらいあっという間に色々な話をきいた。
けど、今私にとっての「?」に大事なこと。
「戦うより折合おう」
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by floating_t | 2007-09-25 22:25 | おもい

あとちょっとやね。

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このブログを読み返してみても不定期的に陥っている暗黒。
何かとイラッとしたり、ちょっとしたことで悲しくなってみたり、布団から出たくない・出られなくなったり、とにかく寝てみたり。
今ちょっとその時期に突入している気がします。
ここの所の精神的忙しさと、凸凹、職場でのストレスが積もっています。

職場でのストレスは、4月に入った時から食欲&呑欲→お腹に現れ、いつもの症状はまず喉からやってきます。扁桃腺が弱いのに熱が出ない日々が続き、いつも以上に肩・腰が凝ります。気分悪くて寝てられないくらいに。それでも復活しない時は歯にやってきます。あったかいコーヒーが染みるくらい。前回は、それで歯医者に行ってみたらえらい待たされて、穴を掘られたけど次の日にはいたくなくなり、それ以来放ってます。そろそろ行かなきゃ。

まろんがその暗黒を癒してくれているかどうかは別として、気を紛らわしてくれることは確かです。彼女は狭い部屋の中で毎日孤独と戦い、私たちの帰りを待ってくれ、出かけようとすると淋しそうについてきます。(でもいりこにやられる。やられたフリか?!)
そんな愛しいまろんと一緒に暮らすのもあと少し。
まあ新しくお父さんになる人は私とキャラがかぶっているので心配ないでしょうが。
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by floating_t | 2007-09-24 21:30 | まろん

事件です!

午後、いつものように仕事をしていたら、パトカーや覆面パトカーが何台もサイレンを鳴らしながら通り過ぎ、ヘリコプターの音がした。
今度は何があったのだろうと思っていたら知人からメールが来た。

「市内後河原の民家に押し入り、13歳女子にきりつけ逃走。身長170センチ。短髪。黒髪。茶色の上着。薄水色のずぼん。」
「今日は飲みに行かずに早く帰ること!」
・・・うちのすぐ近所。
教えてくれた人は学校単位のPTAのメールかなんかでそんな情報を知ることができるらしい。しかし私たちのような人間は、そんな伝手がいなければ全く知ることができない情報。普段どおり仕事を終えて家に帰り、翌朝ニュースや新聞で知るってのが普通。

1人夜勤務だったため、多少不安に思いながら警備さんに事情を説明。
とても気を遣ってくださり、「何かあったらすぐ行きますから」

午後9時過ぎ、イマイチ情報が分からず、県警に電話してみる。
「今日、大殿で事件があったそうですが、犯人はつかまったんですか?」
「いや、まだ山口署から連絡はないし、私たちもNHK見てるんですけどまだみたいですね」

えっ?!県警の当直がニュースで見てる状況って?

「どうやったら情報を知れますか?」
「山口署が報道発表等で…」
「それは大分先の話ですよね?怖いのは犯人が逃げてる今の状況ですよね?」
「捜査のほうに精一杯で情報発信まで回らないみたいですね~」

「PTAとかでメールが送信されるように、一般の人も登録できるようなそういう情報システムとかはないんですか?」
「iモードでニュース調べたらでてきませんか?」

おいっ!

とりあえず当直だったからか、不祥事の多い警察だからか、県だからか、ご心配かけてすみませんと謝られた。
しかし、謝られただけな気がしてちょっと釈然とせず。

「そんなとこに期待したらだめやけ~」
いやいや。期待すべき場所ですけど。
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by floating_t | 2007-09-20 21:37 | せいかつ

嫌なこともいいことも。

b0062019_125137.jpg朝、いつもと違うチャンネルを見ていたら、今日の占いでワースト1だった。
昨日ウキウキで買ったチューブタイプのワックスを髪につけたらものすごい固いワックスで髪がバシバシになった。
 →洗いたい!でも時間がないのでそのままでかけた。

いつもより温度の低い事務所で、いつも通りのおっさんにより、何度も血管が切れそうになる。

会館利用者の日本舞踊の先生より差し入れをいただく。日本酒。
わぁい。

ご飯を食べて、少し愚痴る。
単純にも、少し気分が落ち着く。

席に戻る。
やっぱりいやだ~。
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by floating_t | 2007-09-20 12:51 | せいかつ

それでも私は私ですからっ !

「そんなその辺のおじさんみたいなこと言わんで来たらいいじゃん」
その辺のおじさんって言われようが、子どもって言われようがかまいません。
筋が通ってなくて自分が納得できていないのに、楽しくない時間を過ごすことも、相手に過ごさせることも、盛り上げ役になってる自分も見えている会に参加しようとは思いませんから。

ねっ!
偶然会った(会わなきゃそのままだった?)本人にも伝えた通り。
別に嫌いなわけでも、置いてかれるのが淋しいわけでもないそ。いや、淋しいけど。
でも、その辺変に真面目な私としてはそんな感じなのだから仕方ない。そういう人間なのです。

知っちょったやろ?

ちなみに、ここで引き合いに出されている“その辺のおじさん”ですが、私がいつもキレてるおっさんではありません。それに比べたらかなり「まとも」です。
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by floating_t | 2007-09-19 20:48 | おもい

つながる。

b0062019_12482110.jpg遠い国から指名を受けて私たちの手元にやってきたのはエコライフ必須アイテム。
使命を受けたしのぶさんがみんなのもとへ届けてくれた。
彼女はこの使命でいろんな人に会いにいけることを大変だけでなく、嬉しいと思い、私たちもこのオサレな箸(箸置きつき)が人をつないでくれることに気づき、喜ぶ。

ねーさんってば、えらい遠くからいい仕事してくれてます。
さっすがぁ。
ネットで世界がつながる今、ポストに手紙が入ってるのを喜ぶ私、モノや人の持つ温度がやっぱり嬉しい。
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by floating_t | 2007-09-18 18:45 | おもい

戦国武将

脳内メーカーを本名でやったところ私の頭の中は『愛』が半分と『休』が半分。
愛してるか愛されてるか休んでるかってことになります。
正解な気がしているのは私だけでしょうか??
ちなみにMixiネームでやるとオール『秘』でした。

そしてついでに「あなたは戦国武将でいうと誰?」 をやってみたところ、下のような結果になりました。
よく分かんない質問もあったけど。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
あなたの能力診断結果。高得点なものが中心的能力です。

●武力:60点 [普通]
あなたの武力です。この値が高いほどあなたは敵をなぎ倒していき、戦闘で能力を発揮できます。現在でも愛する人を怪しい人から守るなどの時に役立つことでしょう。
●知力:85点 [すばらしい]
あなたの知力です。この値が高いほど頭がいいことになります。戦闘で仲間の損害を最小限に抑え、相手の損害を大きくすることができます。現在では、有名大学に入って、一流企業に入るもよし学者となって、後世にまで受け継がれるような研究を行っても良いことでしょう。
●魅力:70点 [よくできました]
あなたの性格の良さです。この値が高いほど、周りの人の喜びを常に考える性格のいい人であるということです。
●政治力:60点 [普通]
あなたの政治力です。戦国の世でのし上がっていく為には、朝廷や他勢力といかに交渉するかも大事です。この値が高いほど、あなたは自分の会社などで勢力を持ち、出世していくことができることでしょう。
●才能:85点 [すばらしい]
音楽ができるとか人を笑わせるとか、ちょっと個性的な才能。秀吉が天下をとることができたのも個性的な才能を十分発揮することができたからでしょう。


あなたは竹中半兵衛に似ています。見た目が軟弱なので斎藤家中で馬鹿にされていた半兵衛は、弱冠二十歳にして、一夜で難攻不落の稲葉山城を乗っ取ってみせた。政治的思惑があるのかと思えば、信長が連絡をとっても「他国のためにやったんじやない」とあっさり龍興に城を返してしまった。軍略を学間として好み、出世などには興味がない彼は、今なら差し詰め「ゲームの鉄人」。浮世ばなれしたマニヤックさは「兵法」を著した孫子を思わせる。黒田官兵衛と双璧を成す秀吉の名軍師。借しいかな結核のため三十六歳の若さで亡くなった。
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by floating_t | 2007-09-17 12:32 | にんげん