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魔法の手

b0062019_12345834.jpgいい加減体がボロボロな月末。
自宅に来てマッサージをしてくれる友達を持つってなんて幸せなんだろう☆
おかずまで持参でやってきて、一緒にもんじゃ焼きをして食べ、テレビを見ながらなされるがまま。
今回は顔筋マッサージまでしてくれちゃいました。
「2時間後には7年前の顔」
って10代ですけどっ!

いつもありがとう!
次も近々お願いしまっす。
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by floating_t | 2006-08-31 22:31 | せいかつ

プロやろ?

今やっている仕事では、仕事の発注先を“見積もり合わせ”や“コンペ”という方法で決めることが多い。
公平性を保つため、よりよいものを低コストに抑えるため、業者に金額や質を競い合わせて仕事をしてもらう手法。(これは発注される側からするとどうなのかなぁ。)
そのため、場合によっては苦手な会社や担当者と進めていかなくてはいけないこともある。

今回の発注先になったある会社と打合せをした。
この人間好きな私が、決まった瞬間「しまった」と思ったくらい苦手な会社。

仕事の内容はデザイン・制作業務
こっちは提供した素材を利用して「デザイン」をして欲しいって言ってるんじゃん!
「これは2色だとどうのこうの」「この素材を使う方法は手間がかかる」
「校正紙で出すのと印刷で色が変わるかもしれないから・・・・・・」
とか打ち合わせ中にグダグダ言ってんじゃねぇっつぅの!

「嫌なら他に頼みます」
とはよう言えません。
かなり頭に来ていた自分をクールダウンさせるためにも、
穏やかに(自分ではそう思う)
「○○さんはプロですからよくわかっていらっしゃるでしょうから、そういうことも
含めて一番いいようにデザインをしてもらうことをお願いしたいんです」
と言ってみた。

なめられてたまるかっちゅうの。
これはちゃんとした契約ですから。
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by floating_t | 2006-08-31 18:00 | しごとも

ターキッシュディライト

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トルコ版ポンカン飴。
見た目はわらびもちですが・・・。

あ、メイちゃんの写真撮り忘れた!
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by floating_t | 2006-08-27 23:16 | たべる

あれ?

b0062019_912463.jpg待ちに待ったMP3ウォークマンの到着。
以前使っていたのが壊れ、自分の欲求を満たすモノを探し、
よ~く考えて注文したハズがっ!!
あれ?思っていたのと違う。。。!
明らかな注文ミス。
あきらめて使うか、ほしかったのを買いなおすか・・・。
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by floating_t | 2006-08-27 09:12 | せいかつ

尻あぶり

b0062019_9205733.jpg「福部童子」を知っていますか?
学問の神様菅原道真公の子で、父を追いかけて大宰府に向かう途中、山口の地で病にかかり、息を引き取った菅原福部公。その息子のために歌を贈った菅原道真公。
1000年以上も前の出来事です。

活動する中で知ったこの出来事は、歴史的にもとても重みがあり、それを小さい頃から肌で感じて育った方から聞いたいろいろなお話はとても心に残っているお話。

先日初めて祠を訪れ、そして毎年8月26日(今年は登校日の都合で25日になってしまった)に行われる「福部童子祭」をぜひ体験しなければと思った今年、早朝、古熊天神から御旅所へ向かうお神輿へは間に合わなかったけれど、お昼休みを利用して御旅所へ。

このお祭では焚き火で「尻あぶり」をし、無病息災を願うという慣例があるそうで、あぶってもらう気満々で行ったけど時遅し、すでに火は消えていました。
手作りのゲームやお店に地域の子があつまり、遊休品を利用したくじに燃えるおばちゃんもいて、私もくじでいいモノをゲットさせてもらいました。

1000年も続いているこの伝統が、これから1000年先もず~っと続いているといいなぁと思う、あったかいおまつりでした。
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by floating_t | 2006-08-25 17:20 | かつどう

マジ?!

昼電話したとき何もいわなかったじゃんかぁ。

偶然お会いした方から彼女の結婚を耳にした。
本人と直前に電話で話していただけに私の細い目は真ん丸くなっていたに違いない。
「まじで~?聞いてないし」
「ほんっとにほんと?」
と何度も繰り返してしまうくらい。

夜、小松さんとご飯を食べ、本人に確認の電話をする。
「報告することがあるんじゃないん?」
「誰に聞いた~ん?!」
じゃないっての!

私より1まわり上の彼女は“のほほ~ん”として、寒がりで、よく眠ってて、体が弱い。
でも仕事をしてるときは意外としゃきしゃき(していることもある)というイメージの個人事業主。
結婚したい(正確には「働きたくない~」)とは聞いていたものの、ホントにするなんて。
小松さんが『希望の光』と表現しちゃうくらいの驚きの出来事はこれから波紋を呼びそうです。
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by floating_t | 2006-08-23 20:26 | にんげん

さるく=ぶらぶら歩く

アートふる山口のふれあいスタッフのガイド研修ということで長崎で開催されているさるく博へ。
観光が目的ではなく、ガイドをしてくれる人からおもてなしの気持ちや手法、街をガイドすることのよさを学ぼうというのが今回の研修。
高校生と大人スタッフ合わせて36人が参加した。

身長150cm以上の年下は苦手な私としては、もちろん高校生も苦手なわけで・・・。
行きのバスからず~っと調子に乗ってしゃべり続けてる男の子にイライラしたり、おしゃれさに感心したりしながらバス約8時間、長崎の滞在時間約3時間という1日を過ごした。

行きのバスでビンゴゲームをし、散策グループを決定。景品まで準備して、高校生を楽しませようというふれあい大人スタッフの心意気は素敵です。
散策は、4種類150を超えるコースやテーマの中から、ボランティアのガイドさんがツアーをする(アートふるで高校生ガイドがすることに一番近い)「長崎通さるく」。
私はビンゴゲームでAグループ「長崎は今日も異国だった ~南山手洋館、港がみえる坂~ 」ツアーへ参加した。
傾斜率80%の長崎ではどこを歩いていても、どこを見ても坂の気がしてくる。2時間のツアーで歩いた距離にしては疲れた度合いが大きい。

ガイドツアーは参加費500円/人。
ガイドさんはボランティアとはいうものの、研修を受け、サポートとして活動した後メインガイドになるそう。
10人でのツアーにガイドさんは2人メインガイドのおじいちゃんとサポータの女性。先頭と最後尾を歩き、グループが広がっても安心だし、話もできる。ガイドするグループだけでなく街の人や商店のひとにも挨拶をするなど、より安全に楽しんでもらえるようにと気を遣ってくださる。

メインのガイドの方は、さすがによく勉強をされている。ご年配の方でいろいろと実体験もあるのだろうか。
A4判のファイルに訪れた場所の昔の写真や、関連の場所の写真などと一緒にユーモアを交え、オリジナルの説明をしてくださる。写真の裏にはアンチョコが書いてあり、「全部に詳しいわけじゃないんよぉ」と正直なところも愛嬌があったりする。

高校生がこのガイドツアーに参加してどんな印象をもったかはわかんないけど、今年のふれあいガイドは全国からの人を案内するので、山口を大好きになってもらえるガイドだといいなぁ。
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by floating_t | 2006-08-20 19:52 | かつどう

セクシラ

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1日ぽかっと空いた土曜日、全労災の山口共済会が企画した「ドリームフェスタ2006」というイベントのポスターで名前を見かけた彼のミニライブを見にひとりぱるるプラザへ。
受付から知り合いがいて、暇人がバレバレ。

彼、白木啓一郎くんは、高校のときの同級生。とは言ってもクラスも別だし面識はない。
私は友達の毎日の怪しい行動に同行していた時によく見かけていたので知っていたが・・・。

彼が音楽活動をしていると知ったのは2年前の「21世紀の松下村塾」。財団法人山口県ひとづくり財団が主催のイベントでバイトをしていた時、2人組の歌い手としてゲスト出演したうちの1人が彼だった。

その後も彼は県内のイベントなどを中心に着々と活躍していたらしく、今回のポスターでの紹介文は“愛を切々と歌い上げた歌詞とどこか懐かしい彼の歌声に涙が止まらない・・・”にちょっとヒキながらも(このフレーズはいろんな所で使われているらしい。それでいいの?!)見に行くことにした。

彼の後にステージに立った全盲のアーティスト北田 康広さんを見たいという気持ちもあった。
それぞれ違うジャンル、そして伝えたい内容が違うとはいえ“音楽”を通じて気持ちを伝える2人はとても素敵だと思った。
今後の活躍がますます楽しみなお2人。応援してます!
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by floating_t | 2006-08-19 21:06 | にんげん

発表

祇園囃子の打ち上げにて国民文化祭でお囃子を演奏するメンバーが発表された。
パレードに参加するのは真車山1台。
「女性のお囃子」というメンバーの中に私の名前も入れてもらえていた。
長年の経験者がいる中でそんな大事なときに出させてもらえることが
ものすっごい嬉しくてたまらないのに、参加できないかもしれないことが悲しすぎる。
「仕事ですから無理です」
私のしている仕事上それが当たり前かもしれない。そのための仕事なのだから。
けれどまだ当日のことがまったく見えていないこの状況で、少しでも可能性があるなら私は出たいのです。
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by floating_t | 2006-08-17 22:26 | かつどう

チャリにて県境越え

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いつものことながら急な呼び出しに答えてくれた和木っ子3人と居酒屋へ。
盆休みで徒歩圏内のお店が開いてなく、仕方がないのでチャリで大竹へ。
和木→大竹は車だと混んでいなければ2,3分、ちゃりでも10分かそこらでいける距離。
でも大人になってからはなかなかチャリでいくこともないので、たまにチャリでいくと疲れるのなんの。
店までの距離はチャリで20分。帰りは酔いが冷めちゃいます。

写真はチャリで県境を越える瞬間の美香ちゃんと広島県の表示。
片手運転での撮影は危ない危ない。
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by floating_t | 2006-08-15 18:31 | あそび