カテゴリ:レーシック体験( 8 )

それから。

レーシックのおかげで私の視力は
右 0.09 →1.5
左 0.1  →1.5 になりましたっ!

多少ドライアイがひどくなったり、ハロ・グレアの症状があるものの、普段の生活には支障なく、コンタクトのつけたり外したりしていたのを考えると、夢のような生活です。

が、レーシック手術は近視になる前の状況になっただけ。なので、以前のように目に悪い生活をすればまた近視にもなるし、視力がいい人と同じように老眼もやってくるそうです。
なので、この視力が続くためにはそれなりの心構えが必要なのです。
その上フラップがあることによる不安も少々。

瞼が痒くて触ることが多かったり、先日実家の車のドアで右目の上を強打!
すでに右目の視力は1.5ないと思います。ていうか目開かんし。さっそく手術を無駄にしないようにしなきゃです。
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by floating_t | 2008-09-25 16:26 | レーシック体験 | Comments(0)

レーシック6~術後 翌日&翌日検診~

朝起きた時から周りの景色が見える感覚。「ホントに良くなったんだぁ」と実感しました。調子は良好。
前日の混み具合から考えると開院時間に行ったのではかなり待たされる→午後からの観光予定が狂ってしまうと思ったのと、ホテルでゆっくりしていても仕方ないので、荷物をまとめて早めにチェックアウト。病院へ向かいました。
前日と同じルートですが、さすがに通勤時間帯(よりちょっと前かな)なので環状線は混んでいました。が、やはり学研都市線ではゆったり座れました。中心から郊外に向かうのって得。
(余談ですが以前東京に出稼ぎに行った時、朝夕の移動時に慣れないラッシュに巻き込まれない位置のホテルを手配してくれていたのを思い出しました。そういう気遣いってステキでした)

病院に到着したのは午前8時過ぎ。9時半の診察開始まで1時間以上あります。が、私がエレベーターを降りるとそこにはすでに数人の人が並んでいました。同じメガネをかけている人、ご年配の方、子ども…。考えることはみんな同じようです。
その後9時頃に病院スタッフの人が来て待合が開き、彼女たちは着替える間もなく私服で受付開始。
人はどんどん増え、診察開始時間にはざっと数えて50人。恐るべし安淵眼科。早く来といたのは正解でした。
視力などいくつかの検査をして先生の診察。フラップずれや異物の混入もなく正常とのことで、目薬の使用方法を聞いて終了。
最後に受付で3カ月検診を山口で受けるための紹介状と、前日にもらいそびれた領収書をもらい、視力を確認。
これですべての日程終了です。
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by floating_t | 2008-09-17 19:27 | レーシック体験 | Comments(0)

レーシック5~いよいよ手術~

予定時刻の少し前に病院に戻ると、「約1時間遅れなんですけど」との案内。漫画を読みながら待っていると、これまた手術ではない人もかなりいました。ここは午後の診察時間が17時〜19時で、手術の合間に通常診察も行っているのです。

そしていよいよ名前を呼ばれて手術待合へ。
まず、荷物をすべてロッカーへ。ポケットの中身や眼鏡も入れて施錠。鍵だけをポケットへ入れる。
その後術後にかける保護用メガネを選びます。3種類くらいあったのですが、その時はすでに眼鏡を外しているので、選ぶも何も殆ど見えません。眼鏡かけてる状態で選ばしてくれたらいいのにと思いながら近くのものを選びます。
その後手術用のキャップとスモックのようなものを身につけて椅子へ。

麻酔を含む数種類の目薬を差し、肌を消毒。「イソジンで消毒しますけどだいじょうぶですか?」とスタッフの方も肌への刺激を心配して下さいました。そりゃ多少は沁みたけど、意外と大丈夫でした。

その後手術の説明や手術中の注意事項等を聞き、前の人の手術が終わるのを目を閉じて待ちます。

前の人が出てきてしばらくすると手術室へ呼ばれベッドへ仰向けになります。注意事項で言われたとおり天井には4つの緑の光と中央に赤い光。
両手にゴムボールのようなものを握らされ、中央の赤い光を見続けるように言われます。このボールも噂では聞いていました。緊張をほぐすためということですが、恐くて手を出してしまわない為とか、どこかに力を入れてしまう為とか、理由はいろいろありそうです。

関西弁で早口の医院長は手術中もず~っと「真ん中見るよ真ん中ね~」と唱えていました。

まずは施術しないほうの目を覆い、施術する目を開いた状態でテープや開眼器を使って固定。瞼を固定する器具は多分わっかみたいなのをガチャっと2回入れたと思うのですが、ぼんやりとしか見えていないし恐怖でよく分かりません。
わっか(みたいなの)がはまったら刷毛のようなもので眼を洗浄、その後マイクロケラトームというカンナのようなもので角膜を剥がしフラップを作ります。その時にはぼやけていた視界がさらにぼやけ、うっすら光が見えるくらい。

その時の凝視が回復の時間とかに関わってくると聞いていたので自分的にはかなり一生懸命赤い光を凝視していたつもりですが…。

そしたらいよいよいレーザーがやってきてそこで何かが起こり、レーザーが去ったかと思ったら角膜が定位置に戻されてまたひたすら洗浄され開眼の為の器具やテープが外されます。

これで片目終了。
逆の目にも同じことが行われます。もちろん。
全部で10分くらいかなぁ。ベットから起き上がり、手術待合のソファへ。
そこで瞬きをしながら約10分ボーっと休憩。つぎの人の手術が終わる頃になると入口にある機械の前に座り、手術の合間に医院長が出てきて問診。状態が正常なのを確認して、保護用メガネをかけて一般の待合室へ。

この保護用メガネですが、市販のものとは違い、縁の部分は顔むきに伸びています。
分かりにくい表現ですが、横や上下から手やモノが入らないようにガードがあるのです。
手術の当日は特にフラップずれや異物の混入をふせぐため、メガネの内側は絶対触らないように、寝る時もメガネを外さないようにと何度も念を押されます。
とりあえずこの一晩が大事なんだそうです。それでもやはり無意識に触ってしまう人もいるとのこと。
私も肌や眼の周りの皮膚が気になるので心配です。


この時点で視界はかなりクリア。しかし痛くて長いこと目を開けてることができません。
翌日使い方を指導しますと言われた目薬一式をもらってカードで会計を済ませ病院を後にしました。

検査もそうでしたが全体的に手術スペースは流れ作業的な感じでロッカー→待機ソファ→手術→休憩ソファ→機械の前で問診→終了って感じです。
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by floating_t | 2008-09-07 18:02 | レーシック体験 | Comments(0)

レーシック4 手術当日~適合検査~

「当日は11時頃までにお越しください」と案内されていたので、余裕を持って10時頃着くようにホテルを出発。
大阪環状線から学研都市線に乗り換え数十分。
ホテルの場所選択は正解でした。中心部から郊外へ向かうため、朝夕どちらもラッシュに合わずに済みました。
病院はJRの駅から歩いて5分程度の所。あまり迷う事もなく到着。
エレベーターで6階に上がりドアを開けると…。
決して広いとは言えない待合室に人がいっぱい!ざっと数えただけでも70人はいたと思います。

術前検査に来た人、術後の検診と思われる保護メガネをかけた人、通常診察の子どもやお年寄り、レーシックにつき添ってきたっぽい人・・・。
受付と問診票の記入を済ませてから最初の検査までの待ち時間は2時間近く。やっと名前を呼ばれ、待合室から見える場所での視力や眼圧の検査、暗室に入っての検査を一通り行ったあと、診察室へ。
噂の超早口な先生は思っていたより若くて小柄でした。

事前の下調べではこの眼科では、適合手術の基準が厳しいとのこと。特に角膜でフラップを作らないといけないレーシック・イントラレーシックでは、角膜の厚さが少しでも薄いと不適応。それから、他の疾患や特定の薬の服用歴などもかなり影響してきます。他のクリニックでレーシック可能といわれた人がここだと受けれなかったり、逆のパターンでの事例も多いようです。

私は今ある肌の疾患やそれに使っていた薬のことを心配していたのですが、その部分は問題なし。多少ドライアイの症状があるものの、角膜の厚さも適合範囲でした。

もし角膜の厚さの問題等でレーシック・イントラレーシックが不適合の場合、エピレーシックやPRK、エピPRKという術式を薦められます。安淵先生はこちらをかなり信頼しているようで、他の医院より高い確率でそちらをすすめられることがあるそうです。
それは事前に送ってもらった資料でもわかったし、情報サイトでも知っていました。
ただし、その場合は当日の手術はできず、検査などで通う回数も多くなってしまうので、私の場合、レーシックに適合できてよかったぁって感じです。

そこからさらに数十分後にカウンセリング。一通り手術の説明を受けます。
その後もう一度診察室へ。不安なこと、質問等はこの時点で聞いておかないと手術中止になると言われたので、かなり絞り出し、やはり気になるのは肌の疾患。もう一度しっかりと聞き、手術の覚悟を決めました。

その後検査代金を支払っていったん病院を出ます。
その時点で時間は14時近く、手術のために戻る時間は16時45分。
とりあえず近くのショッピングモールで食事をし、徒歩20分くらいのところにあるという酬恩寺(一休寺)でも行こうかと思ったのですが、手術に緊張していた&暑かった(だって手術日お風呂に入れません)ので、本屋で小説を買ってファーストフード店で時間潰し。

やっぱり緊張です。
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by floating_t | 2008-09-02 18:26 | レーシック体験 | Comments(0)

レーシック3 費用

まずは肝心な手術代。私が受けた眼科では術式に関わらず一律12万円。
この金額には手術と当日渡される内服薬・目薬3種類・翌日検診・3か月検診・1年以内の再手術の代金が含まれています。
ただし適合検査の代金は入っていないので、別途3,000円程度(3割負担額)でした。
それから、3か月検診を違う眼科で受ける場合は実費が必要です。

それにしてもこの金額は他のクリニックや眼科よりもめちゃくちゃ安い金額なので、安さに不安を抱く人もいるようです。送ってもらった資料はとても丁寧(しかも手作り感いっぱい)だし、色々な話題からも安心できる価格でした。

病院選びの所にもかきましたが、LASIKは若いうちにしたほうが良いからその人たちも受けやすい金額、そして、金額で術式を決めないようにってことなどの想いもすごいな安淵先生!って思いました。

LASIK手術は現在コンタクトやメガネと同じように健康保険の適用がありません。(眼科では診察や検査部分には適用されます。)
しかし大半の人が民間の生命保険で手術給付金をもらっているようです。私の場合は郵便局時代の簡易保険にしか加入しておらず、近くの郵便局に聞きに行ったのですが、大前提として入院がないと給付されないそうです。残念。
民間の保険会社でも、近年LASIKでの請求があまりに多いため、新たに加入する場合は給付対象から外れるそうですが、数年以上前にかけたものであれば大抵5~10万円程度もらえるようです。何か多い人は手術代よりたくさんもらってるとか…。

それから交通・宿泊費用。
新山口→新大阪/新神戸→新山口の乗車券と特急券、京阪神ゾーン券合わせて約25,000円。宿泊は2泊で4,600円。新山口駅の駐車場1,800円。
あとは現地でJR以外を利用した時の電車代とか飲食・観光くらいです。

手術の費用も含めて17~8万円てとこでしょうか。
おいしい物もおいしいお酒も頂いたし、初手術&初関西を満喫です。
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by floating_t | 2008-09-02 12:48 | レーシック体験 | Comments(0)

レーシック2 手術当日&前後のスケジュール決めと手配もろもろ。

予約をしてから1ヶ月間は、もうその日のことばかり考えていました。

この1ヶ月の長かったこと。キャンセルになるから質問はできないし、コンタクトの制限はある。さらに肌の調子が悪く顔は大変なことになっているし。その上お盆の不摂生…。
楽しみとちょっと不安とが入り混じった日々でした。あ、でももし検査で適合しなければ手術は受けられないわけで、どこ行くかばっかり考えてました。

安淵眼科は京都府京田辺市というところにあります。近くには宿泊施設がなく、病院の案内にも京都市内のホテルが紹介されています。
今回私は大阪に行ったことがないので大阪で遊びたかったこと、検査の前日に大阪の友達と遊ぶ約束をしたこと、大阪からでもJRでスムーズに行けることなどから、大阪市内に宿泊することにしました。それだけは決まっていたのですが、そこからが中々。。。

~少しでもお安く楽しく快適に~
<移動編>
基本的にはどこでも眠れる人間なため、高速バスでもいいくらいだったのですが、さすがに手術前後ということもあり、さらにバス酔い(空調酔い)の恐れがあり、普通に新幹線で行くことにしました。時刻や運賃を調べがてら職場に置いてある時刻表をめくっていると、『周遊きっぷ』という優れものを発見しました。
この切符は「ゆき」「かえり」の乗車券と「ゾーン券」ってのをセットで買うと往復の乗車券が20%引きになり、さらにゾーン券でJR(新幹線以外)乗り放題。
早速これを使うことを前提に計画を立てはじめました。ツアコン?ってくらい旅行計画書までちゃんと作成しました。それも、手術できた場合とできない場合の代替案まで。
せっかくなので普段なら乗らないような電車に乗ったり、きっと思いつかないだろう淡路島へ向かってみたりって計画です。これが自分でも驚くくらい綿密な部分とアバウトな部分と…。
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計画が完成したのが出発2日前。出発前は残業が続いていたのでなかなか切符を買いに行けず、しかし当日は不安だったので、前日のお昼休みを利用して山口駅で購入。
さすがにこの計画を遂行するための切符の手配は手間取りました。きっとこんな人いないんでしょうね。窓口はひとつしかないので、後ろの人ごめんなさいってくらいでした。
ともあれこれで移動の手配は完璧。

<宿泊編>
次に重要なのが宿泊の手配。
上にも書いたように基本的にはどこでも眠れます。が、よそのお宅(特に実家)だとやはり緊張したり気を遣ったりしてしまうので、ひとりで過ごすことを選択。まあ、術前術後ですから。
んで、できれば眼科にいくJR学研都市線(片町線)沿線沿いの宿を探すも、殆ど見つからず。強いて言うなら京橋駅付近にいくつかのビジネスホテルと高いホテルがあるくらい。
ちょっと線を変えて探すと、駅付近で一泊6~7,000円台のホテルをいくつか見つけました。と同時に2~3,000円のものもたくさん出てきました。カプセルは嫌だけどなと思いながら見ると、どうやら個室。ただ、部屋の広さは3畳程度で、アウトバス・アウトトイレ。結構悩んだけど、今まで泊まったことのあるアジアのホテルを考えたら全然余裕。どうせ手術したらお風呂にも入れないしいいかなぁと思い、ビジネスホテル1泊分で2泊できる安宿に宿泊決定。
近隣に同じような宿がたくさんあるようで、色んなサイトで評価や利用者の感想を見ました。そして決めたのが「ビジネスホテルみかど」という宿です。
和室3畳に布団・机・テレビ・冷蔵庫・エアコンがあり、タオルやバスローブ、アメニティつきで一泊2,300円。お風呂は個室シャワーか大浴場で、トイレはフロアごとに男女別。一応女性専用禁煙フロアというところを予約。

ただ、大阪の友人いわく、通天閣のすぐ側のこの界隈、ガラが悪いって情報。ネットにも書いてあった。確かに駅を出るとなんとなぁく下町な雰囲気が漂ってました。でも別にそんなことはあまり気にならない。よっぽどだったらキャンセルしようと思っていたけど、ホテル自体はむしろ思っていたよりキレイだったのでかなり安心。チェックインに着いてきてくれた友人からも「意外といいんちゃう。」って感想でした。
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by floating_t | 2008-08-30 20:16 | レーシック体験 | Comments(0)

レーシック1 資料請求・問い合わせ~場所・病院決定

最初に資料請求したのは大手の品川近視クリニック。品川美容外科などと同系列のクリニックで症例数も多く、紹介制度での割引や交通費の補助もある。国内数か所に医院があり、執刀医の人数も多い。体験談を見てもかなり多くの人が利用&満足しており、特に問題もない。
一度検査の予約をしたものの予定が合わなかったことがあり、今回もそこでの予約を入れることにしました。

その頃、近所の眼科でモニターを募集しているという情報を聞きつけ問い合わせにいくことに。そこでやっていたのはLASIKではなく、きっと今後需要が増えていくであろうIOL(有水晶体眼内レンズ)という術式でした。角膜と水晶体の間に人工のレンズを入れることで強い近視の矯正ができるという手法で、聞くと費用は片目40万円!両目だと…。給料の3か月分どころじゃありません。そりゃ無理だと山口での手術をあきらめたのです。

さらに同じ頃、情報源にしているmixiで、1泊2日での手術ができる病院を発見。
通常LASIK手術は最短でも検査→(適合)→手術→検診の2泊3日必要だと思っていました。実際品川クリニックではその予定だったので、遊びも含めてそのようにスケジュール立てを始めていました。ところが、遠方の人は検査をした当日に手術をして、翌日検診で終了というプランを出している眼科があり、早速その眼科の情報を集めました。
それが今回私が手術を受けた安淵眼科医院です。まず、クリニック系列ではなく、眼科医であるということ。(従って土日はお休み)
実際当日は、普通に診察に来たこどもやお年寄りもたくさんいました。

それから、手術は術式に関わらず全て同じ金額(しかもかなり安い)ってこと。これ、はLASIKはできるだけ若いうちにしてもらいたいので学生でも受けやすい金額だということと、値段によって術式を選択して欲しくないという意味があるそうです。
さらにこだわりとして、予約後に質問するとキャンセルになるとか、ひとりしかいない先生の人柄が色んなところで描かれていたことなどなど。

場所は京都ということもあり、移動の時間や金額を考えても東京行くよりたくさん遊べるなってことももちろん考えました。
資料請求をし、手術にあたって気になることなどを質問して解決し、いよいよ予約。

めちゃくちゃ流行ってるんですね、LASIK。少しでも早くと思っていたのですが、いちばん早くて1ヶ月以上先との回答。早速その辺りの平日休みを調整し、8/26(火)の検査→当日手術を予約することができました。
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by floating_t | 2008-08-30 19:36 | レーシック体験 | Comments(0)

んで本題。関西に行った理由。

今回関西に行った最大の目的は「目」です。
視力矯正のレーザー手術「LASIK(レーシック)」を受けることでした。
中学生の頃に眼鏡をかけはじめ、高校入学前からずっと2週間使い捨てのソフトコンタクトを使い続けてきました。当時はコンタクトが一般化され始めた(手軽になっていった)頃でしたが、やはり、親にはかなりの心配と負担をかけたなぁって思います。
メガネは嫌いではないので、大人になってからは趣味で何本か作ってみたりしました。(眼鏡をかけると秀才に見えるので、もうかけられないのが残念です。)

この手術を受けることを決めてからいろんな人に「怖くない?なんですることにしたん?」と聞かれました。実際大真面目に「もし地震とか来た時に眼鏡がなかったら私は何も見えん。誰も探せないし誰の役にも立てない」と答えていたのですが、殆どの人に失笑されました。
しかし数人の人がそれを自分の事のように考え、少しだけ同調してくれました。
昔はメガネに憧れたりもしましたが、視力が悪いというのはとても不便です。本当に災害や荷物の盗難にあった時のことを考えたとき、私の中で“見える”ということは優先されるべきことだったのです。

ただ、失笑されるのも面倒になった時は、「今までネットで安く買っていたコンタクトが処方箋がないと買えなくなったから」ってことにします。これも嘘ではありません。処方箋不要な他の製品も試してみましたがイマイチ合わなかったし、かといって病院に行くのは面倒。しばらくは量販店が在庫を販売していたので大丈夫だったのですが、いよいよここ数カ月で買えるところは全くなくなってしまいました。自分の大事な目のことをネットで済ませていたっていう事の方が恐ろしい気がしますが…。

そんなこんなで1年位前からレーシックのことを気にするようになりました。
術式にはいろんな方法があることや検査、手術の流れ、色々な体験談を読み「手術しよう!」と決心しました。
そこから必要な事項は
 ■資料の請求や問い合わせ
 ■手術を受ける場所・病院決定・日程決め
 ■手術代や交通費、保険のことなど、金銭的な事
 ■手術当日&前後のスケジュール決めと手配もろもろ。

殆どがインターネットで可能でした。
怖いけれど便利な世の中です…。
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by floating_t | 2008-08-30 19:30 | レーシック体験 | Comments(0)