嵐山めぐり

b0062019_1435243.jpg検診を終え、京都駅にて東京からの友人と合流。
お天気は悪いけど、紅葉シーズン最後を目指して嵐山散策へ。
寺社はもちろん、まちなみ全体がひとつの景色として目を楽しませてくれます。
散ってしまった楓は“敷きもみじ”。いたるところにもみじの絨毯がひろがっていました。

日本人が桜や紅葉を好むのは、満開はもちろん、散る時のはかない風景や吹雪、散った後にも残る美しさがあるからだと思います。

とても澄んだ空気、木の香り、鐘の音とカラスの鳴き声。
心が洗われる?いや落ち着くこの町の雰囲気に魅了されちゃいます。
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by floating_t | 2008-12-05 14:35 | あそび