直島

b0062019_162450.jpg1日で満喫し、フェリーで宇野へ。

この島、何が良かったかって、整備されたアートや施設はもちろん、やっぱり“ひと”です。
旅ではただそこを訪れるだけでなく、その地の人と触れ合ったり、生活を知ることも楽しみのひとつです。

民宿のおばちゃんもそうだけど、朝ごはんを食べたふじ屋のおばちゃんたちも、犬の散歩してたおばちゃんも、とっても親切でした。

毎日のようにたくさんの観光客が来て生活領域に入ってくることが普通なのか、それを楽しんでいるのか、直島弁?(関西のイントネーションに近く最後は“が”)で気さくに話をしてくれます。
制作過程やおもてなしも含め、商売をしていない年配の方までもが“現代アート”でまちおこしをしている小さな島で主役のひとりとして輝いています。

山口から来たというと東京や広島から来る人は多いけど下から来るのは珍しいと驚いていました。そうなのか山口?2001年にあった「アート・イン・ザ・ホーム」なんかは家プロジェクトと近い気がしますけど。

まちづくりやアートに興味がある人たちが「一回は行っとかなきゃ」って言う意味が分かった気がする1日でした。

プロジェクトについてはいろんなHPを勝手に参考にさせてもらいました。
http://forum.inax.co.jp/renovation/forum/repo013-naoshima/report013.html
http://www.museum.or.jp/announce/20061006/map.html
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by floating_t | 2008-11-23 23:55 | あそび