お客さんに

めっちゃ怒鳴られた。
事務所にひとりなのに…。

けど屈せず対応。

こちらはできる限りの妥協をしているし、「固い」といわれようと「融通がきかない」と言われようと、最低限のルールは守ってもらう。
じゃなきゃ、今までそうやって理解してもらって断ってきたのも全て無意味になる。

ここでそれを許して“なしくずし”になるのが一番悪い結果。
他のメンバーの方が理解してくださっている限り、利用者であるその方たちが明日恐縮されるのも私にとってはよくない結果。(これは既に遅かったかも…)

「ケースバイケースでやれ!」と言われてもあなたのケースだけを融通するわけにはいかない。 自分の箱ひとつしかない人にその言葉を使われるのは困る。

それは前例でお断りした元市議さんだろうが、現職さんであろうが同じなのです。

「○○しないことに何の意味があるんか?」
「じゃあ、ルールを破って○○することに何の意味がありますか?」
クレーム処理としては間違っているかもしれないけど、おばちゃんが怒鳴ったおじちゃんを止めに入らなければ言葉のキャッチボールをしながら打ち負かしていたかも。(いや、殴られていたかも?!)

ねじ座って問答している間に時間がたてば、それはそれでいい感じやったし。
てなこと書いてますけど、実際は低姿勢に謝ってるんです。火に油はそそげませんから。

父以外には怒鳴られ慣れていないので、やっぱ怒鳴られると緊張する。けど、一方的でクレーム的な怒鳴られは苦手じゃない。ってことに最近気づいた。それが処理になっているかどうかは別として。
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by floating_t | 2008-11-07 18:12 | しごとも