レーシック4 手術当日~適合検査~

「当日は11時頃までにお越しください」と案内されていたので、余裕を持って10時頃着くようにホテルを出発。
大阪環状線から学研都市線に乗り換え数十分。
ホテルの場所選択は正解でした。中心部から郊外へ向かうため、朝夕どちらもラッシュに合わずに済みました。
病院はJRの駅から歩いて5分程度の所。あまり迷う事もなく到着。
エレベーターで6階に上がりドアを開けると…。
決して広いとは言えない待合室に人がいっぱい!ざっと数えただけでも70人はいたと思います。

術前検査に来た人、術後の検診と思われる保護メガネをかけた人、通常診察の子どもやお年寄り、レーシックにつき添ってきたっぽい人・・・。
受付と問診票の記入を済ませてから最初の検査までの待ち時間は2時間近く。やっと名前を呼ばれ、待合室から見える場所での視力や眼圧の検査、暗室に入っての検査を一通り行ったあと、診察室へ。
噂の超早口な先生は思っていたより若くて小柄でした。

事前の下調べではこの眼科では、適合手術の基準が厳しいとのこと。特に角膜でフラップを作らないといけないレーシック・イントラレーシックでは、角膜の厚さが少しでも薄いと不適応。それから、他の疾患や特定の薬の服用歴などもかなり影響してきます。他のクリニックでレーシック可能といわれた人がここだと受けれなかったり、逆のパターンでの事例も多いようです。

私は今ある肌の疾患やそれに使っていた薬のことを心配していたのですが、その部分は問題なし。多少ドライアイの症状があるものの、角膜の厚さも適合範囲でした。

もし角膜の厚さの問題等でレーシック・イントラレーシックが不適合の場合、エピレーシックやPRK、エピPRKという術式を薦められます。安淵先生はこちらをかなり信頼しているようで、他の医院より高い確率でそちらをすすめられることがあるそうです。
それは事前に送ってもらった資料でもわかったし、情報サイトでも知っていました。
ただし、その場合は当日の手術はできず、検査などで通う回数も多くなってしまうので、私の場合、レーシックに適合できてよかったぁって感じです。

そこからさらに数十分後にカウンセリング。一通り手術の説明を受けます。
その後もう一度診察室へ。不安なこと、質問等はこの時点で聞いておかないと手術中止になると言われたので、かなり絞り出し、やはり気になるのは肌の疾患。もう一度しっかりと聞き、手術の覚悟を決めました。

その後検査代金を支払っていったん病院を出ます。
その時点で時間は14時近く、手術のために戻る時間は16時45分。
とりあえず近くのショッピングモールで食事をし、徒歩20分くらいのところにあるという酬恩寺(一休寺)でも行こうかと思ったのですが、手術に緊張していた&暑かった(だって手術日お風呂に入れません)ので、本屋で小説を買ってファーストフード店で時間潰し。

やっぱり緊張です。
[PR]
by floating_t | 2008-09-02 18:26 | レーシック体験