んで本題。関西に行った理由。

今回関西に行った最大の目的は「目」です。
視力矯正のレーザー手術「LASIK(レーシック)」を受けることでした。
中学生の頃に眼鏡をかけはじめ、高校入学前からずっと2週間使い捨てのソフトコンタクトを使い続けてきました。当時はコンタクトが一般化され始めた(手軽になっていった)頃でしたが、やはり、親にはかなりの心配と負担をかけたなぁって思います。
メガネは嫌いではないので、大人になってからは趣味で何本か作ってみたりしました。(眼鏡をかけると秀才に見えるので、もうかけられないのが残念です。)

この手術を受けることを決めてからいろんな人に「怖くない?なんですることにしたん?」と聞かれました。実際大真面目に「もし地震とか来た時に眼鏡がなかったら私は何も見えん。誰も探せないし誰の役にも立てない」と答えていたのですが、殆どの人に失笑されました。
しかし数人の人がそれを自分の事のように考え、少しだけ同調してくれました。
昔はメガネに憧れたりもしましたが、視力が悪いというのはとても不便です。本当に災害や荷物の盗難にあった時のことを考えたとき、私の中で“見える”ということは優先されるべきことだったのです。

ただ、失笑されるのも面倒になった時は、「今までネットで安く買っていたコンタクトが処方箋がないと買えなくなったから」ってことにします。これも嘘ではありません。処方箋不要な他の製品も試してみましたがイマイチ合わなかったし、かといって病院に行くのは面倒。しばらくは量販店が在庫を販売していたので大丈夫だったのですが、いよいよここ数カ月で買えるところは全くなくなってしまいました。自分の大事な目のことをネットで済ませていたっていう事の方が恐ろしい気がしますが…。

そんなこんなで1年位前からレーシックのことを気にするようになりました。
術式にはいろんな方法があることや検査、手術の流れ、色々な体験談を読み「手術しよう!」と決心しました。
そこから必要な事項は
 ■資料の請求や問い合わせ
 ■手術を受ける場所・病院決定・日程決め
 ■手術代や交通費、保険のことなど、金銭的な事
 ■手術当日&前後のスケジュール決めと手配もろもろ。

殆どがインターネットで可能でした。
怖いけれど便利な世の中です…。
[PR]
by floating_t | 2008-08-30 19:30 | レーシック体験