FM山口スタジオ見学

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毎年10月に開催されアートふる山口。13回目となる今年は新しい試みとして、期間中会場となるエリア全体で聞けるミニFM放送を行う予定です。
私はその担当となる広報委員会というところに参加しているのですが、ミニFM以外にもポスターや当時配布するマップをつくったり、できたものを配ったり、イベントをPRしたりというのがお仕事です。

ミニFMの方は現在、アンテナ設置のお願いや電波テストなどの技術的なことや、当日放送するコンテンツを考えたりしているところですが、なにせ初の試みです。みんな手探り状態で進めています。

そこで、ラジオ放送のしくみを知ってイメージを分かりやすくするために放送局へ見学へ。
山口には広いエリアではKRY、NHK、FM山口の3つ、さらに下関や宇部、萩、周南などでは一定のエリアだけで聞けるコミュニティFM局があります。

私は普段車の中ではFM山口を聞いていて勝手に馴染みのある感じですが、今回はそのFM山口へ見学にいってきました。
普段は見学を受け付けていないそうですが、イベントの趣旨をご理解いただき、無理をお願いしての11名という大人数での見学です。

18時過ぎ、「Evening Street」生放送中のスタジオの前へ。

スタジオにいるパーソナリティは新井道子さん。
そして隣の調整室(というのかなぁ)では2人の女性が忙しそうに作業をされていました。
  
え?
毎日夕方3時間近くも生放送されてる番組、たった3人でやってるん?!
ってのが最初の驚き。
そしてさらに驚いたのは調整室にいる女性、ひとりはディレクターさん、もうひとりはレポーター兼アシスタントだってこと。

その3人で番組の生放送かかることすべて(音源入れ替えや音だし、原稿のチェック、リスナーからのメールチェック、最新ニュースの情報のやりとりなどなど)を行っていました。

失敗の許されない緊張した空間の中でテキパキと仕事をこなし、さらに私たちの質問にも気軽に応えてくださり、プロのすごさを目の当たりにしました。

そして10月の私たちの本番に向けての協力もしてくださるという心強いお言葉もいただき、生放送終了と同時にスタジオ見学終了。

いろんな面で参考になった反面、こんなことができるの??という不安も大きくなった人も多いみたいです。
が、私は大丈夫なんじゃないかなぁとまた根拠のない自信を持っています。確かに機材とか電波とかハードや技術的な部分はどうしようもないけど、これだけ熱い面々が力を出し合えばやってできないことないんじゃ~ん。って思ってます。
当日は「スタッフも楽しもう!」ってのがモットー。私のね☆
もちろん周到な準備は必要です。あと2ヶ月半。
当日が楽しみです。

今のところ両日ともガッチリお仕事シフトですけど・・・。
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by floating_t | 2008-07-14 23:30 | かつどう