山口祇園囃子。4年目の挑戦。

b0062019_8464674.jpg今年も始りました。
7月20日から始まる山口の夏の訪れを告げる「山口祇園祭」その初日に梅雨払いとして先頭を行かせていただくのが私たち「山口祇園囃」

私は祭の始まるこの季節、そしてこの祇園囃が大好きです。

練習初日の今日はお祭を取り仕切る宮司さんや振興会の方からの挨拶からはじまり、練習へ。
とはいえ毎年初日は1年ぶりな上、たくさんの報道が来るため“練習”って感はあまりないのですが、徳島国文祭以来半年だったり去年のお祭以来1年ぶりに集まった面々で集まり奏でるお囃子の音は…。

真庭先生もおっしゃる通り「ホタルも逃げちゃう」くらいバラバラです。
今年はなんだかこどもがめちゃ多く、特に鉦は走っちゃう危険大!
鉦4年目なので、太鼓の動きを見ながらやるも、なんだか合わなくて、不安。なんとか引っ張っていかなきゃ。

これから1か月週に1回集まって練習を重ね、心を合わせて7月20日の本番に臨みたいと思います。

b0062019_148560.jpgと思っていたら、人数調整で「笛やるか?」とのお声かけ。
本来なら鉦を3年やって、太鼓をやって、それから能管(笛)という風に進んでいくのが習慣だと聞いていたのですが、鉦から笛?

笛の人たちが毎年キツイと言っているのは知ってたものの、調子に乗って「やります!」って言っちゃいました。だって笛できたらかっこいいし。

そして初の能管挑戦。


惨敗です。
指使いどころか音を出すのも困難。
先生からの直々の指導とベテランさんからの「そうめんを1本ツーッて出すような感じ」とのアドバイスをいただくも…。

あと1か月、どうなることやら。
あー、鉦隊長(?)でいればよかったと今さら後悔しても遅い。
本番にはキレイな音色を響かせられるよう、明日から昼休みは中庭で練習。

前途多難ですけど、がんばります!
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by floating_t | 2008-06-06 23:10 | かつどう | Comments(0)