予定日から15日。

たぶん、本人と旦那とその家族並に楽しみなのと、みんなに様子を聞かれるってこともあって毎日のように「どう?」と連絡をし続けた、待ちに待っていた赤ちゃんが誕生した。
なんとか自然分娩でと先生も本人も思っていたけれど、さすがに赤ちゃんが「ちょっと苦しぃから早く出してよぉ。」と言ったそうで、帝王切開で誕生した3272gの元気な男の子。
何のお祝いも持たず、仕事後すぐに会いにいってきました。
ママにそっくりな目元と、パパにそっくりな口元。そしてどっちにも似ていない長ぁい指。隣に並んでる子ももちろん可愛いし、同じような感じなんだけど、なぜか可愛く見えちゃいます。
おなかを切ったばかりのママは麻酔が切れて痛みがあるらしく、ぐったり。笑かすつもりはないのに笑い、怒られます。。。1ヶ月緊張しっぱなしだったパパも「あまり実感はないけど」と安心したみたいで、本当に嬉しそう。

ここ最近で友人が2人出産(共に帝王切開)しました。
新しい命が誕生するということは本当に尊いことで、そしてそれは大きな幸せや笑顔を運んできてくれるんだなぁって、自分のことじゃないのにすごい嬉しくなりました。
産まれたばかりの彼らが私たちの年齢になる頃、そしてその子どもたちが大きくなった時に今よりきれいな環境、素敵な社会を残せるよう、今わたしたちができることを一生懸命やってかなきゃって、最近そんなことを思うようになりました。自分でもびっくりしますが。
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by floating_t | 2008-04-22 19:50 | おもい