本当は・・・。

いつからかな。
新しい所に出ていくこととか、知らないところに入っていくことがとても苦痛に感じるようになったのは。
全然知らない土地でずかずかといろいろなことをこなしていた時期が鮮明すぎて、じわじわと苦手になっていく過程を忘れている。
もしかすると年を取っただけかも知れない。自分でも鮮明な若いころを知っている人はみんな「あの頃ほんっと可愛かったよね。男の子みたいで」って言う。えっと…見た目もキャラもあまり変わってないハズと思ってるのは私だけでしょうか。

きっと、ちょっと気合いを入れて踏み出せば全然苦痛な場所ではなく、むしろ楽しめることもわかっているのに、その気合いの一歩が踏み出せず、そして真っ暗になる。
最近は暇さえできると家に引きこもってゲームをしている。(←さすがにこれはヤバイと思う)

出る杭が打たれるのを見ちゃったからか、かなわない相手を目の前にしているからか、ただの面倒くさがりか、それとも何か別の理由からか。

こんな憂鬱な気分になることは少なからずある。きっと冷めていた子ども時代から何十年もかけて形成されてきた私という人格の要素のひとつなのだろう。
それを知ってか知らずか、お構いなしにそんな私を相手にしてくれる人もいたりする。そして知ってか知らずか遠のいていく人もね。

んでも今年は絶対なんかある!ってか周りからいい事に埋め尽くされていく!っと確信しているわたし。今んとこ出足はまずまず好調です。
そしてそのまま今年を流れていきます。きっとね。
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by floating_t | 2008-01-29 16:14 | おもい | Comments(0)