季節は秋から冬へ

b0062019_8563414.jpg
人の評価や顔色を極端に気にして、本人としては相手や周りの為にすごくがんばっているつもりなのに、結果として「自分のことしか考えていないんじゃない?」と思われるような行動や行為に出てしまう人がいます。
要するに気の使い方が下手というか、馬鹿正直・馬鹿丁寧というか…。

決して悪いことではないのだけれど、せっかちな私にとっては時に冷酷な言葉を発する引き金になったりすることがある。気がします。

誰でもそうかもしれませんが、自分の機嫌がいい時は相手にいろいろ話したいし、聞いてほしい。
でも自分の機嫌の悪い時は話しかけもしないし、話しかけてほしくないオーラも出す。
しかし、中には極力そのオーラを出さない人もいれば、自分の気持ちが高揚していればそのオーラに気づかない事すらある。
その結果、ものすごく気にしているはずの人の顔色が全く見えていないということになるのですが。

そういう人が周りにいると、自分は気をつけようってなります。何せ気ぃ遣いぃですから。
[PR]
by floating_t | 2007-11-30 20:18 | おもい | Comments(0)