9月突入

気がつくと9月。
また1年があっという間に過ぎていく~。

9月初日の土曜日は大忙しの1日。
まずは不動産屋さんの感じのいいお兄ちゃんとドライブ。
2件の好物件を見てきました。

それから「やまぐち街なか大学」の「連歌」の講座へ。
講師の先生がおちゃめで大好きなのと、今回は県立図書館の協力で貴重な資料を見ることができるという噂を聞きつけ遅刻ながらも受講。

連歌については以前から数度講座を聞くものの、私には難しすぎると何となく通り過ぎていました。(というより、実作が苦手で逃げてた?)
お話はとてもわかりやすく、とっても為になることが多いので、今回も楽しく聞かせていただきました。

b0062019_9563452.jpgそして最後に出てきたのがこれ。
江戸時代に古筆(古い時代に書かれた短冊や絵)を集めるのが流行っていたころ、その名も“古筆”という名字の鑑定士さんが認定した札のついた懐紙のアルバム。
『手鑑』というそうです。
もとは大きな紙に書いてあったたくさんの句が切り売りされ、それをそれぞれ鑑定したものを集めてスクラップしたという感じの大きな手鑑には、大内時代に大内殿連歌師や、大内家ゆかりに人によって書かれた和歌などがたくさん貼り付けられていました。
この手鑑は関西の図書館にあったものを、40年位前に山口県立図書館が購入したそうで、時代を超えて山口に戻ってきたという面白みもあります。

紙には色もきれいに残っており、尾崎先生も興味津津。
しっかり研究の約束もされてました。
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by floating_t | 2007-09-01 11:45 | かつどう