仕事と言い切るだけの

公言してますが、「仕事中が一番暇」です。
気分的にも。

5勤明けの平日休み。
朝からいっぱいいっぱいのスケジュール。
久々に頭いっぱいです。

週イチのお稽古をすませ、会議の連続。
■ある会議の瓦版づくりの打ち合わせ
■ある情報紙のお手伝いの依頼
■あるフォーラムの実行委員会

夜、そのフォーラムのために東京からやってきた人とゆっくり話すことができた。
「あなたのその若さでいろいろやってきたり思ったりしてることはボランティアという感覚なの?それとも仕事?プロフェッショナルとしてやるつもりはないの?」

ん~。痛いところ突かれた!ってのが本心。
元々は「やりたいこと」がたまたまボランティアという形だったりした。
「自分が生きていけないボランティアはしないけど、食べていけてればいい」スタンス。

今まで色々なことをさせてもらい、最近ではそこに金銭が発生することもよくある。
それを“仕事”と呼ぶか“ボランティア”と呼ぶか。
逃げの意味では“ボランティア”というと楽。「だってボランティアだし」と責任から逃げられるし、褒められる?!し⇒でもそれは単なる自己満足
かと言って“仕事だ”と胸を張って言えるかというと…

理由のひとつは、得意分野がないこと。たとえば「子育て」だったり「芸術」「デザイン」など何かの分野で特化していたりすれば、その分野でお金をもらって何かすれば“仕事”と言い切れるだろうなぁと思うのですが、私の場合、節操無くいろんな事してますから。
ただそこには私なりの根底があります。

それから、やっぱりそれで食っていく覚悟がないこと。
東京ではそいうことを仕事にしようとしている人がたくさんいるそうです。
私にはそこまでの覚悟はない。とりあえず生活が成り立つ上で。という気持ちがどこか抜けない。
頭だけがおっきくなっちゃってるので、そんな覚悟して一回ガツンとやられてくればいいのでしょうが・・・やはり逃げ腰です。

それから、関わりに対しての自信。
その一つひとつの事項に対しての自分のかかわり方や、認識による気がする。
だって、「もっちょき」の時は自然に“仕事”だった。
と考えると、その時の自分の立場をきちんと自分で決めてやればいいのかもしれないなぁ。
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by floating_t | 2007-08-28 23:23 | おもい | Comments(0)