山口の文化と人間関係

今日、偶然ある話に参加させてもらいました。
通りかかりに井戸端会議に参加した感は否めませんが。

市内で活動している大きな合唱グループのリーダーさんの苦悩を聞きながら、団体を維持していくことの難しさや団体運営の大変さを改めて感じました。
もちろんお金の面での悩みが大きいけれど、人数が多くなればなるほど意識の統一やみんなをまとめること、会場の確保や、その会場のご近所さんへの配慮などなど…。
そしてこの狭い山口の中で大きな活動を続けていくということは、いろんな場面での人間関係も必要となってくるわけで。
まず大事にすべきは趣旨に賛同してくださる方なのはもちろん、助成してくれるいろいろな機関やら、同じジャンルの他グループやら偉い人やら、いかに敵をつくらずうまくやるか。
純粋に歌うこととは違うところでの問題があまりにも多すぎて、会を運営することにものすごい労力を使っているその方は、どう進んでいくのかを悩んでいました。
その方はとても思いが強く人がよく、それが良くも悪くも影響しているようにも見えた気がします。

さて、私の場合、人間関係、築くのは何とかできるけど、継続が苦手です。結局そこかい?!って感じですが、なんだかふわりと、なのにしっかり人づきあいができる人を尊敬します。
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by floating_t | 2007-08-02 20:46 | おもい | Comments(0)