効率的に

何かをするとき、良くも悪くもまず効率を考えてしまう。
普段の生活にしても、無駄に動くのは好きじゃないはず。
だけど得てして何事にも無駄が多かったりもする。
基本的に心配症なのだ。だからうざいぐらい確認もするし。
なのにいつも言葉足らずで伝わってなかったり、大事なことを忘れていたりする。

だからこそ。なのかな。
必要なところまで省いてしまっているのかもしれない。

分かってもらうためには分かってもらえるように話さなければ。
自分が分かっていることを人も分かっていると前提してはならない。
だからと言ってくどくど説明するのも無駄。

大事なことを分かりやすいように、なおかつ簡潔に伝えることは難しい。

先日ある同じ内容を2人の人に尋ねた。結果的にそういうことになった。
尋ね方は・・・おそらく違うだろうけど、答え方もまったく違う。
同じことは、その2人が以前していた同じ仕事に関する内容をきいたということ。

ひとりの人はこう答えた。
「以前とは変わっているかもしれないけれど、前は○○だった。今の時期だとまだ決まっていないかもしれないので■■に尋ねてみるか、□□に確認してみるといい。それでも△△くらいの結果はでるかもしれないから。」

もうひとりの人はこう答えた。
「何でも自分に聞いてきてもわからない。そんなことは知らないから聞いてくるな」
こちらは私が直接聞いたのではないので真意はわからないけれど。

その差はなに??
後者の人は先進地として他県へ事例発表にも行っているくらいの人。
前任の仕事に対する熱意はもちろん、質問に対する誠意とか、人間性とか・・・。

ともあれ、人に対する応対一つでその人のイメージは形作られるし、それまでのイメージすら変わってしまう。

やばいやばい、きをつけなくちゃ。
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by floating_t | 2007-07-04 12:19 | おもい