わぁい☆

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そいえば現場人間やった。

朝からソワソワしている館長を見ながら、午前中はゆるく仕事。
今日は唯一の自主事業(といっても市民文化の会のね)。
私は現場で動かさしてもらえることとなった。やったね。

今回やってきたのは松竹の特別公演「怪談 牡丹燈籠」
怪談といっても怖いというより笑いありのユーモラスな内容で、山口県出身の前田吟さんや川野太郎さんもキャストとして登場する。
観客は60%だけど皆さんノリがよく、キャストの方にも喜んでもらえたみたい。
私は準備中に前田吟さんとお話しすることができ、これまたラッキー。他のキャストの方ともご挨拶できました。普通にお散歩とかしてるし。

そうそう現場のおはなし。
ロビーや会場内のスタッフは、文化の会の重鎮さんたち、アルバイトの大学生、関連施設のスタッフ。どちらかというと彼らは問題なかった。うち数人は仕事ができる感を押し出していたとさえ思えるくらいやし。
問題はお留守番組の身内スタッフ。帰りに軽く怪我までしよるし。私。なぜ?
要らん動きせずにお留守番しといてくれたらええんやないん??

でも会場内を歩き回っていろんなことに気づいたり、ちょっとした対応したりするのは楽しいし、何より来ているお客さんの声を聞ける場にいられることがとてもうれしい。
毎日これだとさすがに滅入るかもしれないけど、やっぱり現場が楽しいのね。
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by floating_t | 2007-06-19 23:07 | しごとも