八方美人。

調子に乗っているわけではないけれど、自分のことを「天才じゃないか」と思うことがたまにある。
たとえば、料理の味。基本的には作らないけれど、自分が食べるものを作っておいしくできたときの味は本当においしい。(まあ自分好みの味付けなので当たり前だが)

他には、勘で考えたことが現実化されたりだとか、でまかせ的に口から出てきた言葉が間違っていなかったりとか・・・。
些細なことなんだけれども。

さて、ではその天才的な部分を何かに生かせているのかと言うとそうでもないところが悲しい。

皆さんご存知の私の才能(?!)のひとつ、八方美人度が、また大きな仇として自分に帰ってきた。

商店街近くのある会社の面接を受けた。
3人のおじさまを相手に20分くらいの面接後、すぐ近所の知人の店で時間潰し。
そのほんの数分の間に入った面接に行った会社からの電話。
「うちにきてくれんかね?」
えっと、さっき面接受けましたけど。
もともとその会社に勤める知人からの紹介なだけに八方美人全開で面接に望んだのは自覚あり。
もちろん、受けると決めたときにはそこで働くこともイメージした。だって仕事としては楽しそうだし、条件も普通に普通だし。
しかし、やはり私の働く場はここではないと皆さんに認識させてもらい、お断りしなければならない羽目に。
・・・・・胃が痛い。
久しぶりの痛さ。
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by floating_t | 2007-01-29 18:33 | おもい | Comments(0)