多分イベント畑

自他共に認めるお祭り人間。
今年は関わって10年目になるイベントで初めて「やりたい!」と音楽祭担当を志願し、皆さんの協力の下、よく分からないながらも進行中。
周りの方々には恵まれているので、余裕で飄々とこなしたいとこなのですが・・・壁もあるみたい。
10月3日は、それを軽々と乗り越えて楽しい当日になったらなと思ってます。
がんばります。

そんな今年は、2月のコンサートに始まり、先月の益田でのイベントにも参加させてもらいました。
やっと落ち着いたなぁと思ってたところ、1年後に行なわれるママさんコーラスグループの大イベントの運営をお手伝いすることが決定。「メンバー全員一致でお願いっ」って電話の向こうにはアツくてステキな面々がいて(私を知らない人もいるのに)、お願いされるのは光栄なことです。

仕事では、直接イベントに関わるセクションではないのですが、大事なイベントを企画運営する機能のあるセンターなので、その方針やら運営やらをすぐ近くで話している機会も多いです。
お祭り人間としては聞き耳をたてつつ仕事をしてしまうのですが、聞いていると「プハァ」ってなること多々。
出る幕じゃないのは分かっているのですが・・・。
たまぁに「はぁい」って手が挙がっちゃいます。

それ、うちのグループの長所でもあり、短所でもあると思うのですが(だから「手厳しい」とか「ひどいからなぁ」とか言われちゃうんでしょうが)、よりよい方法をよりよい方法で進めていくには色んな情報とか視点も必要だなぁって思います。どう?

だから、どんなイベントや会議に臨んでも、もちろん自分の意見は通したいけど、相手の意見も聞いたうえで自分の意見を変える事や、自分の想いと相手の想いを合わせてよりよい方法を生み出すことができればなって思います。
そしてそれができる人を見ててすごいなって思います。
[PR]
by floating_t | 2010-06-16 00:07 | しごとも