『時空を超える友情』 その1

土曜日の夕方から月曜日の朝まで、2泊3日で益田へ行ってきました。
23日にグラントワで開催された「時空を超える友情」というイベントのお手伝いをするためです。

イベントについては開催の1ヶ月くらい前にブログを立ち上げ、情報発信をしてきました。+スタッフそれぞれがイロイロなことを書いています。私も何度か書かしてもらいましたが。
http://hakusekido.soreccha.jp/

このイベント開催までの経緯や想いを書こうとするとほんの断片しか知らない私でもきりがないくらい長くなってしまいそうですが、やはりそこが大事なので少しだけ。

このイベントの主役である伊藤龍一郎氏。
今回出演した両氏の友人であり、実行委員長である永梅さんの最愛の旦那さん。
私は彼に会ったことがありません。
ただ、とても造詣の深い方だったこと、優しくて大きな方だったこと、とても魅力的な方だったことなどなど想像するばかりです。

龍一郎氏は津和野で古くから一等丸という薬を作っていた高津屋博石堂のご主人。彼は常日頃から文化を通じて地域を活性化するという夢を持ち、様々な活動をされていたのだとか。

近藤等則さん・王子江さんはそれぞれに龍一郎さんと出会い、その魅力にひかれて活動を共にした友人で、ふたりのコラボレーションもまた龍一郎さんが望み、企画を進めていたことなのだそうです。
しかし、残念ながら龍一郎さんは今年の1月に病により他界。その意思を継ぐ形で永梅さんが孤軍奮闘して開催に至りました。

私がこのイベントをお手伝いさせてもらうことになったのは、簡単に言えば知り合いから誘われて。
ですが元を辿れば、6年前、出演者の王子江氏と龍一郎さんが出会うきっかけとなったイベント、プレ国民文化祭のお手伝いをしていたことが今回のご縁を生んでくれたのだと思います。
当時中心となっていた市の担当者が声をかけて下さった方。
その時に私をイメージして描いていただいた「精気神」の書は私の宝物で、お酒の席でも良く話題にしていたくらいです。

http://madoitime.exblog.jp/11765013

その王子江さんが、その時のご縁で親友となった伊藤龍一郎さんのためのイベントに参加されるということを聞き、お手伝いを志願させてもらったのです。
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by floating_t | 2010-05-25 23:27 | かつどう