仕事の進め方。

土曜日、ある団体が来月末に実施する国際交流事業のお手伝いの研修ということで「ちょうげんの郷」という田舎体験の施設へ。
今回の事業は、若い子が中心になって回していて、実際私も疑問に思う事が多いまま研修を終える。
今日、その団体の中堅の人と、中心の子たちの進め方のまずさと、これからの進め方について少し話した。

日曜日、目前に迫ったイベントの準備・打ち合わせetc。
私の担当しているところはこれまた若い子が多く、昔からこのイベントに関ってきた私はお局的存在。
なのでこれまでもイロイロ言ったり、やったりしてきた。
午前中の作業ではみんないい雰囲気だった。(ような気がする)
途中で抜け、戻ってみると…。
私自身が疲れてテンション低かったのもあるけれど、そしてみんなも疲れていたのはもちろん分かる。
「楽しくやろう!」がモットーなので、折り合いってのも大切かなぁ。

まぁ、打ち合わせの報告を待ってみよう。

と、ここまではボランティアレベルの話。

今日、職場にて。
横で耳を大きくして聞いてるだけでもイライラってなったり、ありえんやろって思う打ち合わせを、1日何度も何度もしている上司がいて、それはそれですごいなぁっていつも思う。相手はいつも同じで、この二人は前世で何かあったんじゃないかってくらいコテンパンにされている(ように見える)。

んで、絶対におかしいって思うことがあり、本来なら私の出る幕ではないけれど、いつも厳しいうちのチーフ(出張で不在)の代わりにご意見させてもらった。

組織の立場的にもどこに照準を合わせていいのかで悩んでいる(?)うちの上司と、自分の組織の上司を一番に考えて自信を持って動く(その結果がいいかどうかは別)な相手で、さらには性格的にも温和さと勝気さで相対する印象を受ける2人のやり取りは、なんだか見ているこっちが辛くなる。

と考えてみると、どれにしても、目的とか、進め方とか、準備力とか、危険回避とか・・・事業をするにあたって大事なことはいっぱいある。
でも、舵を取る人がいないと進まないし、いっぱいいても進まないし、取った舵にみんなが向かないと戻っちゃうしで、組織で何かをする事って大変なんだなぁって思った月曜日。
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by floating_t | 2009-09-28 19:48 | しごとも