FALL in Dance 15th

b0062019_16152818.jpgジャスダンススタジオFALLのステージを見に下関市民会館へ行ってきました。
教員をしながらダンスを続けていたさゆたんの踊りを見るのは半年ぶりくらいかなぁ。違うスタジオの発表会で1曲だけ出ているのをみました。会場へ向かう道中に聞いた話によると教員をやめて、家庭教師とかしながらダンスに専念しているとか。

彼女のメインはFALLと聞いていたし、チラシにもダンスミストレスとして名前が載っていたので、今回はめちゃめちゃ見れるだろうなぁととても楽しみにしてました。

到着したのは開演10分くらい前。約1500人の客席がほぼ満席で、開演してからは立ち見の人がたくさんいるくらいの盛況ぶりでした。(チケット出しすぎやろってくらい)
まぁ、出演者が100人くらいいるので、一人当たり20枚の割り当てがあったとしても2,000枚です。

このステージを見に来るのは数回目。毎回のことながらダンス教室の発表会とは思えない凝りようで、音響・照明・演出だけでなく舞台セットにもこだわっているのが伝わってきました。
もちろんメインのダンスは完成度が高くて、ジャズやヒップホップのジャンルのなかにもいろいろな見せ方があったり、衣装もすごい。出演者にはダンスクラスを持っている人も普通にいたりして、主宰の緒方先生のすごさを感じさせてくれました。

肝心なさゆたんのダンスは、相変わらずしなやかさと力強さを持っていて、さゆたんってのが後ろ~の席からでもわかる。とてもきれいで、確かな技術と自信が伝わってきました。
フリーがある激しいダンスではフリーのところに力を入れすぎて(?)何度も振りを忘れてしまったりしてるのがさゆたんらしくてとても素敵。
緞帳が下りる最後の最後までいつものようにとっても楽しそうで、あぁ、ほんとにダンスが好きなんだなぁって思いました。

にしてもヒップホップかっこよすぎた。
あれだけの運動量を余裕でこなしてるように見せる動きには引き込まれずにいられないくらい。

最後はお決まり(?)の銀うちで、幕を下ろしたステージ、何かに打ち込んでる人たちのエネルギーってすごい!な2時間でした。
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by floating_t | 2009-07-12 22:13 | あそび | Comments(0)