僕たちの好きだった革命

b0062019_12563154.jpg中村雅俊さん主演の舞台「僕たちの好きだった革命」を見てきました。
チケットを取ったのはぎりぎりだったのですが、そんな広くもない会場なので、十分楽しめるポジション。
お客さんの入りも上々で、1,100~1,200人くらい入っていたのではないでしょうか。

「学生運動」をテーマにしたお芝居で、タイトルやチラシを見た限りでは難しそうだなぁというイメージだったのですが、お話はもちろん、キャストも、演出も、セットも大満足の3時間。
シリアスな場面もあったものの、笑わせてもらう場面もたくさんありました。

キャストについては、片瀬那奈のかわいいこと!
最近ブラッディマンディを見たということもあり、噛み噛みも含め、好きな女優さんです。

それから、中村雅俊さんはさすがでした。
あまり好きな俳優さんではなかったのですが、演技の迫力も弾き語りでの歌唱力や雰囲気もとても魅力的でした。

出演者は全部で20人程度だったのですが、ところどころに織り交ぜられた観劇のポイントでより一層楽しめたし、固有名詞を使いまくったセリフや、ライブさながらの音楽シーンや…。
本当に楽しい時間でした。

って、とってもうすっぺらい感想ですが・・・。
やっぱり公演はちゃんと客席に座ってみるのがいいですね。楽しめ方が違います。
職員やスタッフとしてだとやっぱり他のことが気になったりして純粋に入り込めないのだと思います。

いや、もうとにかく、市民会館総スタンディングオベーション&総シュプレヒコールなんて普通なら見ること出来ないだろうし、すごい熱気でした。
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by floating_t | 2009-06-29 23:52 | あそび | Comments(0)