附属山口中学校弦楽合奏部演奏会。

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恥ずかしながらこの年になって初めて音楽演奏のジャンルについて認識をしました。
たとえば吹奏楽とオーケストラ(管弦楽)の違いだとか、ブラスバンドは金管楽器がメインだとか、たぶん音楽を知っている人には当たり前のこと、なかなか知りません。
さらに今回初めてゆっくり見れたのが「弦楽合奏」というもの。
本当に弦楽器だけでいろいろな音を創り出すステージにはちょっと驚きました。
そしてそれが全員中学生。アンサンブルやお芝居もありつつ、とても堂々とした演奏会でした。

ソプラノ歌手の林さん、マリンバの川手さん、山大管弦楽団というそうそうたる客演の方たちともすごくきれいに合っていて、すごい練習や集中力が必要な演奏をこなす中学生を尊敬せずにはいられません。

今回は第6回目の演奏会で、現在の部員は70名近く。以前は15人程度しかいなかったこともあるとか。
これまたきっと顧問の先生のアツさの賜物だと思います。
時には生徒にまぎれて、時にはめちゃ体育教師な感じで、指導の様子を見ていてもこういう先生に教わる生徒たちは幸せだなぁっていつも思います。そしてその生徒たちはみんなとてもいい子なのが伝わってきます。

奇しくも演奏会当日に新聞発表された他校への異動。
指揮にも演奏にもめちゃめちゃ思いが詰まってて素敵なステージでした。
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by floating_t | 2009-03-27 21:50 | しごとも | Comments(0)